私はエイトのファンになったのがかなーり最近なので(年明けぐらい?)、今まで見たエイトのコンサートは全部映像です。
ファンになったきっかけが関ジャムのすばるの歌だったので、見た順で、すばるの歌コン、十祭、Juke Box、そして、関ジャニ's エイターテインメントの4つ。いい感じの大人になったエイトが好きなのと、バンドのエイトが好きなのと、資金に限りがあるwのとで、そこ止まりです。
アルバムも、JAM が出るまで繰り返し聴いてたのはJuke Box と 元気が出るCD の2枚、というかなり偏ったファンです。
「元気が出るCD」の最初の「High Spirits」 からの「勝手に仕上がれ」2曲がとにかく好きで、締めの「元気が出るSong」も好きで、本当は「元気が出るLive」も見てみたいんですけど、みなさんお察しの理由で見てません。
前置き長い。
で、今回のジャムコン、
いきなり
1. High Spirits
からの
2. 勝手に仕上がれ
で、私がどれだけ狂喜乱舞した(かった)か。さっきまでの疲れが一気に吹っ飛び、テンションMAXに!でも京セラドーム、ジャンピング禁止!ビスタ席、高い!手すり低い!立つとコワイ!というわけで、テンションは「ヘイ!」と「ヒュー!」で表すのみにとどめ、踊りたい衝動はあくまでうちに秘めたままw。K-A-N-J-A までは言えたけど、N-I-E-I-G-H-T が言えなかったのは秘密。
そして
3. 宇宙に行ったライオン
!!「Juke Box」で繰り返し見たヤツ!聴いたヤツ!!すばるの生ライオン!!生で歌うすばるらしきマッチ棒をひたすらガン見(でも何もわからん)。大倉くんのドラム!Juke Box ほど響いてないけど、大倉くん(に違いないドラムセットの後ろの金髪のマッチ棒)もガン見。うしろの宇宙の映像、きれい!
そしてまさかの
4. 象
!!「関ジャニ's エンターテインメント」で何度も見たヤツ!!安田くんの生歌!!生で歌う安田くんらしきマッチ棒をひたすらガン見(でも何もわからん)。←しつこい
マッチ棒ってより、人生ゲームのコマのピン人形の方が近いな(←わかる人いるのか?)
もちろん、スクリーンには大写しになるんだけど、スクリーンを見てると結局、ライブDVD見てるのと変わらない感じになってしまって、なんか、かなしーのです。
5. Traffic
来た!Jam曲!錦戸くんの曲!錦戸くん、Jam-T がよく似合う!ああ、踊りたい。
6. 生きる
この歌、メロディとコードの組み合わせが面白いなぁといつも思う。
すばるの歌なので、無駄とわかりつつ、すばるをガン見。
確かこの辺で軽くMC。みんな暑い暑いと言っていて、「暑いしか言うてへん、ハハハ」で終わり。ホントに暑い。天井席はなおさらなのか?
7. 侍唄
錦戸くんの生ギターイントロ&生歌い出し、続く生すばる。ああ、素敵。
8. 夢への帰り道
これもバンドでやるのね。
9. Tokyoholic
踊りたいのを我慢し、ひたすら Tokyo! とひとり口ずさむ。
10. 7転び8起き
ワンツー、ワンツー!アンドゥー、アンドゥー!錦戸くんの「凹んでもボコる」がツボ。
11. Noroshi
まるの生ベース!すばるの生「手のひらが背に触れた!」(そこスクリーンに抜いてくれなかったのはなぜ?!)
特効で火が上がると、時間差で天井席までぽわっと熱気が。あれ、目の前で上がるエイトには相当の熱さのはず。この暑さの中、あの特効はやめた方がいいような…。
ここまでほぼぶっ続けで11曲、至福のときでした。Jam の曲は当然やるだろうと思って行ったけれど、high spirits からの4曲が聴きたい曲の連続で、最高でしたー。スクリーンではあったけれど、すばるが魂込めて歌ってる様子も見られたし。
今回、こういう構成にしたのはMETROCKからの流れもあったのかな。新幹線の中でスマホ握りしめてMETROCKのTweet実況に張り付いてた身としては、うれしい曲構成でした。
ただ、今までも思ったけれど、京セラドーム、音響がイマイチで、ときどき音がぐちゃぐちゃになって何やってるかわからなくなる。ドームに音響を期待しちゃいけないのは承知だけれど、結局、ライブDVDで見るのが一番よく聞けて、よく見えるのかも。ビスタ席だとなおのこと(T-T)DVDが出るのはいつだろう。
後半に続く。