センイレ ヨネルル ハジャ3 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++

Yちゃんが来て一通り、自己紹介。
名刺交換会が開かれた(笑)
会社について説明しようと思ったけど、する間もなく・・・。
後でせこちゃんに説明してもらっておこう。
うん。
いきなりあのホームページ見たら、驚くに違いない。




そして、ふと、思いついた。




本当に、通じるのかな・・・って。




思い立ったら即、実行。


「南大門が開いてる!喝!


と日本語でYちゃんに言ったところ
  (ハングル語は忘れた。ごめんね、ジュンス)


「何で知ってるの?」


と驚かれました。

せこちゃん、はゆちゃんには直接話したけど


「あー、ブログ読んだ読んだ・・・」


かりちゃんも読んでいたようで、


「本当に言うんだ~」


ってなんだかうれしかった(笑)


「でもそれは・・・自分と同じか後輩にしか言えないよ」


どうやら、敬語ではないようで・・・
ジュンス先生はそんなこと教えてくれなかったなぁ・・・


「上の人にはナンデムン・・・(忘れました)」


他の人に聞こえないようにする心遣いも
必要なようで、耳元で話すゼスチャをしてくれた(笑)




そして始まったハングル語講座




「コヤンイガイッソヨまでしか言えなくて・・・」


と言うせこちゃん。


「じゃあ、犬は?」


「ケ!」


「ケ・・・と?」


「カンハジ?」


「カンアジ汗


「どう違うの?」




カンアジもケも両方犬という意味。

でも2つあるってことは意味の違いが在るわけで・・・


犬=ケ


って書かれてる場合が多いけど、

ケは食用の犬、野良犬


に良く使うそう。


カンアジは子犬


という意味だけど、


可愛いラブラブ


という意味が含まれているので、


ペットの犬は大きくても小さくてもカンアジ


と言うほうが良いようです。




「いい勉強になるなぁ。」


「え?カンアミガ?」


覚えが悪いわたし・・・。


「ゼアミ?」


「え?なんか聞いたことある」


「アジカンで覚えればいいんだよ」


「え?アジカンガイッソヨ?」


「違う、カンアジ」




数分後・・・




みんなは既に別の話題に移っていたのに、


「カンアミガイッソヨだっけ?」


「は?」


「カンアジ!」


どうも覚えられない・・・。


「え?アジカンが?」



出てきた文章や単語を一生懸命ケイタイに打ち込む、
書記係のわたくし。



「・・・カッシュクするか?」



カッシュク?

ああ、合宿ね。



「したいしたい!」



「会社のビルで・・・」



「寝袋持参で!」



「ガードマン来たら壁に張り付いてね」



「屋上で花火しようよ!」



セコム的に無理(笑)




「これ、チョアヨ~」


せこちゃんがお肉の焼いたのを見ながら、
Yちゃんに言うと・・・


「・・・チョアヨはあまり使わない方がいいよ」


と・・・。


「え?なんで?」


ドラマでもよく言っているような?


「チョアヨだけ言うと、水商売の女の人みたいだから」


「えー!!(*4)」


「じゃあ、なんていうの?」


「文章にして言うか、マッチュギネ~!とか」


「どんな意味?」


「めちゃうまいねって感じ。おいしくて死にそうとか

 この肉めちゃうまいね~×××(忘れた)マッチュギネ」


「マッチュギネ~ェェ」


感情を込めてみんなでリピート(笑)


「食べ物にだけ使うの?」


「スタイルがいいとかも出来る。
 スタイルチュギネ、チュギンダ」


「じゃあ。反対は?前に聞いたけど、忘れた」


「チェアギダとか?」


「いや、それじゃない」


「ボッセンギョッダ」


「違う・・・」




結局電話して聞いてみた(笑)




みんなが見守る中・・・


「ボンネミかモンネミって発音みたい・・・」


「あー、それは今は言わないね。昔の人だね」


「・・・。」


「またか・・・。」


「使えないなぁ」


前に教えてもらったハングル語も古かったんだよなぁ・・・。


「日本にいる韓国の人?」


「うん、そう。」


「韓国人と在日の人は言葉が違うからすぐにわかるよ」


「あー、そうなんだ・・・」


なるほどね。

わたしが教えてもらった人は在日の人だから、
言葉が違っちゃうらしい・・・。


「チョアヨじゃなくてチョアッソは言う」


「ポゴシッポソ~とか?」


「意味は?」


「会いたくて~。

 はっきり言わない感じ。」


「?」


「会いたくて~後ろは言わなくてもわかる」


「あー、なるほどね」


はっきりいわない可愛さと言うものか?


「なんで電話したの?」


「だって~声が聞きたくて~」


って言えば、相手も意味はわかるもんね(笑)




「結婚が・・・まだしていない。まだ出来ない。」


「まだしてない」


「え?もう出来ない?」


「ちがーーう!」


「ひどーい」


「まだしていない!!」


これ、ハングル語教えてもらったのだけど、忘れた(笑)




その後は済州島の名物のお話。
キジはおいしくない、
カキを食べろ、
黒豚はおいしい、
市内にある店なら大抵おいしいけど
日本語で書いてある店はダメだ、
などなど色々な豆知識を聞いた。



むくげの料理品評会も開催された(笑)

名古屋で韓国料理がおいしい店も聞いた。
忘れたけど・・・(笑)

チャプチェを食べるとその店がおいしいかどうか分かるらしい。





さてさてさてさて、

ハングル語講座はこんなものだった(はず)だけど

みんなはどれくらい覚えてるんだろう??




そして書記係はがんばってまとめましたよ!
こんなもんでよかったですか?




Yちゃんのハングル語講座の復習



めちゃうまいね
  マッチュギネ~


スタイルいいね
  スタイルチュギネ~
  チュギンダ~


最悪
  チェアギダ


不細工
  ボッセンギョッダ
  モンネミ


在日韓国人
  ザイニチギョッポ(在日居包)


勿体ない
  アカワ


時々
  カックン


以上です。
まだあったけど、わたしが打ち切れなかった・・・




みんな、どんだけ覚えてたかな~(笑)




そして次が最後!

帰り道と電車でのお話。