行こう!25年目のジワグッグ 2 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++

電車を降りて荷物を預け、暴風雨に凹みながらもなんとか
園内へ。

どうにもこうにも時間が会わず、バス組とは別行動に。




その間の行動。




プーさんのハニーハントクマ


山田君やや酔い。
ティガーのイベントでまーちゃんが


「今のって実際に機械跳んでた?!」



と興奮。
跳ぶわけねーだろと思いつつ・・・


「あれはー、機械がシートを上下させただけ」


と山田君が冷静に突っ込むのを聞いていた。




ビッグサンダーマウンテン富士山


2時間待ちだったのでわたしだけ外に出て昼食を購入。
ホットドッグとアイスコーヒ、アイスティをトレーで出されたけど、
袋に入れ替えて列に並びなおした。




ら。




5分もしないうちに乗るハメに!!
後1時間は並ばないと乗れないはずなのに。

ホットドッグは慌ててポケットに仕舞いこみ
飲み物だけは袋に入れて足元へ。


「無理!!こぼれる!!」


足元をあきらめて山田君に託したら・・・


「わーーーーーーー!!」


乗ってる間中、手で袋を提げてこぼれないように右へ左へ。
見ているこっちの笑いが止まらない。


「何が面白いってこの状況が一番面白いわ!!」



結果無事に終了。




酔い安い山田君が酔うどころか楽しめたコースター(笑)
地面へ降り立ったのは並び始めて50分後。
45分待ちだったってこと?
買い物に出かけたわたし・・・危なかった。




袋に入れていたホットドッグを

山田君が自分のだと思って手に持ったため
わたしのホットドックが行方不明に!


「まさか、席に落とした?アトラクションのほうかなあ」


あせっていたら


「あ、オレのポケットに入ってた」


ポケットから出てきたホットドッグ・・・
うーん。
ありえない状況(笑)




カリブの海賊波


今まで乗ったことがないので乗りたい。
せっかく映画も見たしね。
と山田君が行ったので、乗ることに。
まーちゃんはこういうとき自己主張しない。


「船も酔い安いんだよね。」


ホットドッグを平らげて列に並びながら山田君が言った言葉。


「あ。船はわたしもダメだ」



でもこのアトラクションて・・・?酔うか?




ものの10分で乗船。
酔うどころか


「たしか軽く落ちるよね。」


乗ったことないはずなのになぜ知ってる?


「これ、乗ったわ」


あっそ。
乗ってたのは構わないけどネタバレはやめれ。




ホーンテドマンションドクロ


これはわたしの希望。
前に来たときは改装中だったのだ。




並んでいる最中に聞こえた雷の音。
雷嫌いの山田君びびる、。
まーちゃんとわたしは呆然。
そこまで雷嫌いなんだ?
びつくり。




「これってさー、壁に絵があってさー。

  あれはシンデレラ城だっけ?」


また始まったネタばらし。


「やっぱ、そうだ。」


「言うな!!!」


その後は口を閉じさせました。

雷嫌いを笑った仕返しか?汗




夜ご飯ナイフとフォーク


はゆちゃんのサプライズ思惑を思いっきり外してくれた店員。
テーブルが別れちゃったのが残念だ。
でもまあ、おいしかったからオッケー。
みんなのをちょっとずつもらって楽しめた。
いやな人は嫌がるけど、わたしたちはそれを楽しむタイプ。
シーフードパスタがおいしかったな。
カルボナーラは薄味・・・。




スペースマウンテン流れ星


山田君トラウマのアトラクション。
思いっきりドン引き。
もう乗らないらしい(笑)




どこが変わったのかわたしにはわからず。





パレード音譜


みんなと合流するはずが通路封鎖でママならず。
トゥーンタウンの穴場で見ることに。
座れなかったけど、実に、見やすかった。




ピノキオ叫び


山田君の天敵トロッコもの。
ここまで激しいとは・・・その必要はないよね?
スピードが早すぎる気がする。
原作を知らないと面白くないかも。
まーちゃんはキリギリス探しに夢中。




ミッキーの家足あと


「オレはもう自分の足で自分の決めたレールを歩く」


どんな名言か思うでしょ?
迷言の方に値します。
要するに、もう、乗り物に乗りたくないってコト(笑)
で、ミッキーの家へ・・・

テンションが




カンアップ




と上がって楽しかった。




山田君がミッキーに近づきすぎて、
突き飛ばされてたのが面白かった。


「オマエ近い!」


って感じだったのかな(爆)




そして、みんなと合流してホテルへ。