チームボラシスの栄光 -釜山- 40 入国審査 | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

ざわざわする通路を抜けて、

入国審査の列へ並ぶ。




途中抱きかかえられた子供を見たけど、
熱でも出てしまったのだろうか?
ちょっと心配・・・あせる




そしてまたしても最後尾(笑)に並び、
入国の順番を待った。

入国手続きは今回は団体旅行なので、
あっさりと終了。




預けた荷物を受取に行く。

ボードで受取レーンの番号を確認して

レーンへ向かう。

既に人だかりが出来ている。




せこちゃんたちは既にいい場所へ陣取っていた。
その対角線上にておっちとわたしが並んだ。
はゆちゃんはお母様に電話をしていた。




わたしはトイレへ行って、

そのまませこちゃんたちと合流した。




ておっちがわたしを探している姿が見えた。
既にせこちゃんたちと合流しているのは知らないので、
先ほど別れた地点でうろうろしているのが見える。
一生懸命存在をアピールしたけどイマイチわからないらしい。




やがて気づいてくれて、

(はゆちゃんが教えたのだったっけ?)

全員一緒に荷物検査所へ移動した。




そして要領の悪い私。
またもや列の最後尾へ。
どうしてみんなちゃんと並ばないんだろう。
と、思っていたら、


「Chatty」


と呼ぶ声が。
5人一まとめで荷物を預けたので、
5人一緒じゃないと荷物確認が出来ないらしい。


「すいませーんあせる


並んでる人を掻き分けてみんなに追いついた。


「ありがとー。助かった」


いいながらあっさりとチェックを通過。
ツアーだと、以前のようなことにはならないんだなあ。

夏のインドネシアへの旅行を思い出し、

一人苦笑い。




がらがらと荷物を押して

日本の名古屋へ足を踏み入れた。




ゲートを出ると、

嗚呼日本。




俺、爪の先まで日本人だね。

バーイ、マッチさん。

が頭の中で流れる。

黒い髪と黒い瞳が恋しい。

韓国も、同じだけどね(笑)

それでもやっぱり何かが違う・・・

自分の国って気楽だわ。。。





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