チームボラシスの栄光 -釜山- 32 素花房(ソファバン) | Fancy days

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ビルの2階・・・
ちょっと怪しげな香り?
でもガイドブックに乗ってるくらいだから大丈夫だろう。
多分・・・あせる




素花房(ソファバン) と言う伝統茶店。

(リンク先はプサンナビです)




「この階段かな?」


「看板ある、看板」


こそこそとでも多分大声で話しながら階段を上る。



看板を見てフロアに立つと、
やや和風な雰囲気のお店が目に入った。


「ここじゃない?」


話しながら中を覗く。




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韓国風とも中華風とも和風とも言える
アジアン雑貨が並んでいる。


それを横目にお店に入る。


「どこにする?」


「奥奥」


一番奥まった席は一段高くなっていて、
壁や障子やらで周りから隔離されている感じ。


「良くない?」


「なんか、落ち着く・・・」


日本と変わらない清潔感。
味に関する不安もさっぱりと消えて席に着く。




「いらっしゃいませ」


やや不器用な発音がら可愛らしい女性店員が声をかけてくれた。


「メニューです」


メニューを見ると全てに日本語解説が!!




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楽しいことがイッパイでも疲れるのが旅行。
心身ともに疲労感がイッパイのわたしたちにとって
かなり癒されるシチュエーション。
しかもメニューも胃腸に優しい感じ。




疲労回復を願って
味的にも安全な梅の茶を選択。


ておっちはジンマシンなどにも効果のある
甘草茶を選択。


もちろんお茶菓子も注文。




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そして出てきたお茶とお菓子。


お茶は予想とは違ってかなり大きな器で出てきた。



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お茶菓子は、ヨモギ風味の皮にアンみたいなもの、
アンには栗のようなナッツのような?

やわらかいものが入っていた。




ここは日本じゃないけれど

なぜだかお菓子から頂いてしまうこの癖。
お茶のマナーなんて知らないのに(笑)




そして後はゆったりとお茶を楽しむ。
中に入っている梅は食べられるのだろうか?
食べてみた。
おいしかった。




そして、

ておっちも中に入っていた甘草をパクリ。


「どお?」


「・・・。食べるものじゃなかった。」


なるほど(笑)




ほっこりとくつろいで・・・candy☆




「そろそろでなくちゃ、はゆちゃんたちが」


あわてて席を立つ。


「ご馳走様」


外に出て辺りを見回しはゆちゃんたちを探すことにした。




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