チームボラシスの栄光 -釜山- 31 光復路(カンボッロ) | Fancy days

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そして再び降り立った南浦洞(ナンポドン)。
地元と言うにはまだ駅になれていないけど、
地上に出てしまえば・・・
大体の場所はわかる(迷いすぎたせいで)



はゆちゃん、かりちゃんを従えて(偉そう・・・)
さくさくと光復路(カンボッロ)を歩く。



初日に買おうかどうか迷ったワンピースのお店へ。
わたしの韓国&英語は通じなくて、試着できなかったけど、
かりちゃんたちがいれば、試着できるかも?
と思い、着いてきてもらった。



お店に入ると・・・
既にワンピースは売り切れていた。
色違いはあったのだけど、
わたしが欲しかったのはその色じゃない!
ってなわけであっさりあきらめて店を出た。



物欲があまりないわたくし。
ないならないで諦めがついちゃうのだ。
後々気になる商品もあるけど、
ごくたまに・・・って感じ。
結局日本で違うワンピースかってご満悦だし(笑)



光復路(カンボッロ)にあるお店をぐるり。

何度か歩いているので、割りと早めに見終えてしまった・・・



さあ、どうする。


時間はビミョウに残っている。
おなかが空いているか?と言われれば空いているけど、
それほどでもない。



が。

せっかくの韓国最終日。


「何か食べようか・・・」


辺りを見回して韓定食のお店に入ることにした。
メニューが多ければ
ておっちやわたしみたいな辛いモノダメ人間にだって
食べられるものが置いてあるはず!

と、思ったのが甘かったのか?



出てきたメニューをのぞくと、
なんか、やけに少なくないか?あせる



かりちゃんがお店の人と一生懸命会話をしていた。
どれが辛いのか、
どんなセットがあるのか
などなど。



最初はセットはないといっていたのに、
途中からセットがあると言い出し、
辛いの辛くないのとわけがわからなくなってきた。



最終的に、
セットはいくつかあるけど、どれも辛いのでは?

と言うことになった。



顔を見合わせるておっちとわたし。
せっかく大人数で食べられる食事だと思ったのに、
韓国最後の食事が辛いと、悲しい思い出になってしまいそう。



ってなわけで、はゆちゃんとかりちゃんを残し、
そそくさとカバンを持って逃げ出した。



”食べる”と決めてしまったので、
何かを口にしたい気持ちが強い。
足も疲れてきているし。
でもあたりはずれがありそうなお店はもう遠慮したい。



そこで思い出したのが、
朝、クリスピークリームドーナツのお店から見えた
お茶のお店。
ちゃんと観光ガイドブックにも載っていたし、
辛くないものもあるだろう。



現在地は正にそのビルのすぐ近く。
看板は目の前にある。
ておっちとわたしは迷うことなく、お店を目指した。