そして再び降り立った南浦洞(ナンポドン)。
地元と言うにはまだ駅になれていないけど、
地上に出てしまえば・・・
大体の場所はわかる(迷いすぎたせいで)
はゆちゃん、かりちゃんを従えて(偉そう・・・)
さくさくと光復路(カンボッロ)を歩く。
初日に買おうかどうか迷ったワンピースのお店へ。
わたしの韓国&英語は通じなくて、試着できなかったけど、
かりちゃんたちがいれば、試着できるかも?
と思い、着いてきてもらった。
お店に入ると・・・
既にワンピースは売り切れていた。
色違いはあったのだけど、
わたしが欲しかったのはその色じゃない!
ってなわけであっさりあきらめて店を出た。
物欲があまりないわたくし。
ないならないで諦めがついちゃうのだ。
後々気になる商品もあるけど、
ごくたまに・・・って感じ。
結局日本で違うワンピースかってご満悦だし(笑)
光復路(カンボッロ)にあるお店をぐるり。
何度か歩いているので、割りと早めに見終えてしまった・・・
さあ、どうする。
時間はビミョウに残っている。
おなかが空いているか?と言われれば空いているけど、
それほどでもない。
が。
せっかくの韓国最終日。
「何か食べようか・・・」
辺りを見回して韓定食のお店に入ることにした。
メニューが多ければ
ておっちやわたしみたいな辛いモノダメ人間にだって
食べられるものが置いてあるはず!
と、思ったのが甘かったのか?
出てきたメニューをのぞくと、
なんか、やけに少なくないか?![]()
かりちゃんがお店の人と一生懸命会話をしていた。
どれが辛いのか、
どんなセットがあるのか
などなど。
最初はセットはないといっていたのに、
途中からセットがあると言い出し、
辛いの辛くないのとわけがわからなくなってきた。
最終的に、
セットはいくつかあるけど、どれも辛いのでは?
と言うことになった。
顔を見合わせるておっちとわたし。
せっかく大人数で食べられる食事だと思ったのに、
韓国最後の食事が辛いと、悲しい思い出になってしまいそう。
ってなわけで、はゆちゃんとかりちゃんを残し、
そそくさとカバンを持って逃げ出した。
”食べる”と決めてしまったので、
何かを口にしたい気持ちが強い。
足も疲れてきているし。
でもあたりはずれがありそうなお店はもう遠慮したい。
そこで思い出したのが、
朝、クリスピークリームドーナツのお店から見えた
お茶のお店。
ちゃんと観光ガイドブックにも載っていたし、
辛くないものもあるだろう。
現在地は正にそのビルのすぐ近く。
看板は目の前にある。
ておっちとわたしは迷うことなく、お店を目指した。