誰か・・・
来年の旅行付き合って・・・
どっか、行きたい。
韓国行きたい。
「じゃあ、道の最後まで行こうか」
誰が言い出したか忘れたけど、
光復路(カンボッロ)の
はじめから終わりまで歩くことになった。
ちょうど地下鉄一区間分に当たる距離なので、
それほど長くはない。
シャッターの閉まったお店の間をどんどん歩く。
地図を見ながら、お店の名前をチェック。
ておっちとわたしのみ、
苦い経験から歩きなれたこの道(笑)
光復路(カンボッロ)の噴水よりチャガルチ方面には
まだ行ったことがなかったので、
途中から地図を見ながら歩く。
昨日のピのポスターも
この噴水を超えてすぐ辺りで撮影したもの。
え?再度掲載?
了解!!
そしてたどり着いた道の果て。
「こっちに行くとPIFF広場だよ!」
明日はもう来ている時間がないかもしれない。
やや強引にせこちゃんたちを誘う。
ておっちと小走りで広場へ向かう。
広場と言うより、道そのもの。
昼間だったら車が行きかって、
お店が並んでいて、
なかなか手形を見ることが出来ないと、
本で読んだような、そうでないような・・・?
手形はたくさん並んでいた。
赤いライトで照らされている。
こんな時間でもライトアップし続けるんだなあ・・・
どれがそうだかわからないので、
ドンドン写真にとっていく。
「これじゃない?」
ておっちが見つけて声をかけてくれた。
「たばこぐらいどけたら?」
手形に入っていたタバコの吸殻を
はゆちゃんがどかしてくれた。
そして撮影。
明日はここまで来ている時間はないに違いない。
今夜のうちに来れてよかった・・・
と反対車線を見ると・・・
「あれがチャガルチ市場だ!」
ちょうど今夜までお祭りが開かれていたのだ。
・・・考えてみたらわたしたちが釜山入りする前日までは
映画祭が開かれていたんだった・・・
タイミング悪いというか、何と言うか。
せこちゃんたちを残したままておっちと二人道を渡る。
お祭りの片付けなのか、朝市の準備なのか、
市場はかなりの市場の人でにぎわっていた。
バタバタしている・・・
そんななか観光丸出しのわたしたち。
邪魔だわね。
魚をチラッと見て、撤収。
そしてそのまま、元来た道を戻ることにした。
「なんだあれ!」
さすがに人通りもまばらになった光復路(カンボッロ)を
不思議なロボが・・・!
これは!!
掃除のおじさんだ。
こんな風にゴミを片付けているんだ。
なんだか不思議。
日本では考えられない夜勤労働。
毎日繰り返しているんだろうなぁ・・・
すごい。
帰りはまたぶらぶらと町並みを見ながらホテルへ戻った。
ホテルへ着いたら今度こそ就寝!
今宵はておっちとの二人部屋で
一人一つのベッドで眠ることが出来る。
うひょひょひょ![]()
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