頭の中がK-POPでバイオハザードな日々。
頑張って思い出さなくては!
夜の街をミリオレへ方面へ向かいながら
ケーキのあるカフェを探す。
いい加減人通りも少なくなるだろうと思ったけど、
大通りは相変わらずの大賑わい。
日曜の夜なのに・・・
みんな元気だなあ。
裏道を通りながらカフェを探す。
どこをみても、カフェ=飲み物だけのお店。
ぐるぐる歩いてやっと見つけたのは2階にあるカフェ。
お店の中はステキな雰囲気。
お店の人と交渉して、
4人がけのソファ席に5人で座る。
今から行くミリオレは午前2時まで営業していると
せこちゃんのガイドブックに書かれているので、
比較的のんびりとオーダー。
韓国語も英語も分からないわたしは
みんなに頼りきって注文。
「ロイヤルミルクティー」
韓国ではなかなか出会えない一品を注文。
すると、せこちゃん、かりちゃん、ておっちも、
ロイヤルミルクティーを注文した。
注文後しばらくすると、店員さんが現れ、
ミルクがないからココナツミルクでいいか?
と言う。
「え?」
ココナツミルクで作るロイヤルミルクティー?
相談の結果
「まー、いいんじゃない?」
とりあえず、飲んでみることにした。
そして出てきたココナツミルクロイヤルミルクティー。
どうやって飲むんだコレ?
結局鍋をつかむ感じで飲んだけど・・・
「あ"まっ!!」
わたしに甘いのだから、他の人たちにとっては激甘なはず・・・
「あまっ!!」
案の定・・・![]()
「紅茶のアジしない・・・」
みんなの戦利品を眺める。
「CD見せてー」
大して興味がないので(当時は・笑)
CDを見るみんなを見ながらケーキをつつく。
やはり日本の物のがおいしいわ。
みんなで分けるはずが、
みんな一口しか食べてくれなかったので、
一人ケーキを食べながら、店内を眺める。
「ちょっとごめん」
ておっちが席を立つ。
「・・・」
スタンドが気になるが・・・気づいてるよね。
ガン!![]()
もろヒット。
「やるかなとは思ったけど・・・」
ずれたスタンドを元に戻し、ておっちが戻ってくるのを待った。
そして戻ってきたておっち。
ゴン!!![]()
再びヒット。
スタンドは方向を変更(笑)
その後だらだらとくつろぎ、
「じゃあ、買い物行くぞ!」
せこちゃんの掛け声とともに席を立った。
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