チームボラシスの栄光 -釜山- 23 西面(ソミョン)のカフェ | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

頭の中がK-POPでバイオハザードな日々。
頑張って思い出さなくては!



夜の街をミリオレへ方面へ向かいながら
ケーキのあるカフェを探す。


いい加減人通りも少なくなるだろうと思ったけど、
大通りは相変わらずの大賑わい。
日曜の夜なのに・・・
みんな元気だなあ。



裏道を通りながらカフェを探す。
どこをみても、カフェ=飲み物だけのお店。



ぐるぐる歩いてやっと見つけたのは2階にあるカフェ。

お店の中はステキな雰囲気。






お店の人と交渉して、
4人がけのソファ席に5人で座る。



今から行くミリオレは午前2時まで営業していると
せこちゃんのガイドブックに書かれているので、
比較的のんびりとオーダー。

韓国語も英語も分からないわたしは

みんなに頼りきって注文。


「ロイヤルミルクティー」


韓国ではなかなか出会えない一品を注文。
すると、せこちゃん、かりちゃん、ておっちも、

ロイヤルミルクティーを注文した。



注文後しばらくすると、店員さんが現れ、
ミルクがないからココナツミルクでいいか?
と言う。


「え?」



ココナツミルクで作るロイヤルミルクティー?

相談の結果


「まー、いいんじゃない?」


とりあえず、飲んでみることにした。



そして出てきたココナツミルクロイヤルミルクティー。






どうやって飲むんだコレ?

結局鍋をつかむ感じで飲んだけど・・・



「あ"まっ!!」


わたしに甘いのだから、他の人たちにとっては激甘なはず・・・


「あまっ!!」


案の定・・・あせる


「紅茶のアジしない・・・」



みんなの戦利品を眺める。


「CD見せてー」


大して興味がないので(当時は・笑)
CDを見るみんなを見ながらケーキをつつく。






やはり日本の物のがおいしいわ。



みんなで分けるはずが、
みんな一口しか食べてくれなかったので、
一人ケーキを食べながら、店内を眺める。


「ちょっとごめん」


ておっちが席を立つ。


「・・・」


スタンドが気になるが・・・気づいてるよね。



ガン!ドンッ


もろヒット。


「やるかなとは思ったけど・・・」


ずれたスタンドを元に戻し、ておっちが戻ってくるのを待った。



そして戻ってきたておっち。


ゴン!!ドンッ


再びヒット。


スタンドは方向を変更(笑)



その後だらだらとくつろぎ、


「じゃあ、買い物行くぞ!」


せこちゃんの掛け声とともに席を立った。




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