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1958年に放送されたテレビドラマがもともとの作品。
その後、1959年に映画化されたらしい。
主演はどっちもフランキー堺だったけど、
他のキャストは違うみたい。
1994年に所ジョージ主演でリメイクもされている。
でもって最近だと、2007年に中村獅童がテレビドラマ化。
で、今回中居君で映画化。
結構色々映像化されてるんだなあ・・・
キャスト
中居正広
仲間由紀恵
柴本幸
西村雅彦
平田満
マギー
加藤翼
武田鉄矢
伊武雅刀
片岡愛之助[6代目]
名高達男
武野功雄
六平直政
荒川良々
泉ピン子
浅野和之
金田明夫
山崎銀之丞
梶原善
織本順吉
草なぎ剛
笑福亭鶴瓶
上川隆也
石坂浩二
すんごい豪華キャスト。
てか、草なぎ!出てたんだ・・・
知らなかったよ。
石坂浩二が太りすぎてて誰だかわからなかった。
声はすれどもって感じだった。
そうそう。
ておっち、通訳はアリキリではなかったよ(笑)
ごめん。
関係ないけど、タイトルを見たとき、
わたしは勝手に『偽証させられて刑務所に入った人の話』
だと思っていた。
全然違ったわ(笑)
無知すぎた・・・![]()
ネタバレ
重い・・・
そして、救いがない・・・
内容についてはコメントする気力がない・・・
見終わったらどっと疲れちゃったよ。
戦争って理不尽だなあ・・・
ミステリ好きのわたしとしては、
あの署名は実は上川隆也が握りつぶしてた。
理由は刑の執行前の戦犯の話しを聞くのがスキだから。
またはお酒が飲みたいから。
ってのを期待しちゃったよ(バカ)
だって、しんどいんだもん。
そういうわかりやすい『悪』が居てくれたら救われたのに。
ただ、戦争と関係ないときの理髪店に居る中居君が
奇妙に現代的に明るい感じで、違和感を感じた。
そんでもって仲間由紀恵も美しすぎた。
ピン子くらい汚い感じで出てきたら共感できたかもしれないのに、
苦労があまり感じられない美しさ。
やっぱ、あんなちょっとだけのシーンなのに
ヘアメイクをつけてるピン子には勝てないのか???
もともとは原作者が巣鴨プリズンで発表した作品
『狂える戦犯死刑囚』と言う小説。
今回の映画のラストは原作とは違う感じ。
ま、巣鴨プリズンにいた本人は無事に減刑されたみたい。
良かった・・・
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