ブログネタ:甘いのと辛いのどっちが好き?
参加中ドライバオススメのお豆腐屋サン。
皇南(ファンナム)メットルスンドゥブ
実は慶州ツアーオススメの6店の中に
予め含まれているお店。
どうみても単品料理屋さんだったので、
チェックから外したのだ。
でも、みんなが行きたいなら腹をくくるしかない。
同じく辛いものが苦手なておっちと
あらぬほうを見ながらお店へ。
「うわっ
」
すごい人だかり。
まあ、慶州ツアーへ来る人は必ずといっていいくらい
このパーキングエリアで昼食をとるから仕方がない。
「20分くらい待ちます」
多分1時間くらいかかるな。
予想をして、みんなに確認。
「20分でしょ?」
「1時間くらいかかると思うけど・・・
」
「待てばいいよ」
番号札をもらってお店の外で待つ。
日差しがかなり強く、ちょっと暑い。
結局1時間弱待ってやっと店内へ。
と、思ったら席はバラバラ。
食べるのが遅いておっちとわたし。
早めに食べたほうがいいと思って
颯爽と席へ向かったら
「辛いものを食べれる人がまとまった方がいいよ」
とのはゆちゃんの意見で、
せこちゃん、はゆちゃん、かりちゃん、トリ。
ておっち、わたし、ドライバ。
と言う風で別れた。
「うーん
」
メニューを見て凹むておっちとわたし。
「これ、辛くない」
ドライバの言葉に頼んだお豆腐。
「あっちのテーブルはチヂミも頼んだよ」
「・・・いりません」
昨日の夜食べたばかりだし、
辛かったら残すことになるし。
なんだかもったいない。
「食べないの?」
明らかにがっかりした様子。
「うーん、たくさん食べられないから」
「いらない」
断固拒否(笑)
ドライバはせこちゃんたちのテーブルへ消えた。
無料のオバンザイがドンドン並び、
メインのお豆腐も出てきた。
「白っ!!」
明らかに何の味もついてない。
ておっちと凹んでいるとドライバが戻ってきた。
「これをかけてください、辛くない」
と、指示されたのはトウガラシ付け醤油。
ご飯の隣にある赤いヤツね。
「え・・・」
「辛いんじゃない、これ」
「やっぱ辛いよ」
「辛くないでしょ?」
と聞かれたので素直に
「辛い」
と答えた。
「辛い?これが?」
信じられない様子。
だから言ったのに。
辛いものは全く食べられないよ、
トウガラシが少しでも使われてたら無理だよ。
って。
それをダイジョウブって言い切ったのは
あんただろ!
「辛いです」
「せめて普通のショウユがあったらねぇ・・・」
ドライバは
「これが辛い・・・本当に辛いのダメなんですね」
とまだ不満そう。
だーかーらー
辛いのは全くダメだと言っただろう。
勝手に人の味覚を図るな!
客の話を聞け!
食べ物に関する恨みは深いよ?
ておっちと二人
無料で出てきた焼きさんまでご飯を食べることにした。
ドライバは急いでとしか思えないスピードで
自分の食事を終えると
わたしたち二人を残して、
せこちゃんたちのテーブルへ戻った。
「なんで、豆腐になったんだっけ?」
「あのドライバが食べたかったんだよ、きっと」
「土日は慶州ガイドって言ってたもんね。
昨日韓定食食べたのかも」
「あー、そうかもね・・・」
わたしたちの席はちょうど外から良く見える席。
はしの進まないわたしたちを見る、
列に並んでいる人たち。
いたたまれなくなって早々に食事を終える。
「先に外に行ってる」
せこちゃんたちのテーブルに告げて外へ出る。
一旦外へ出たものの、
次は市内まで停車しないことが判明。
トイレに戻る。
今度はみんなより遅くなってしまった。
「ごめん・・・
」
慌ててワゴンに乗り込み、
今度は慶州市内へ向かった。
