チームボラシスの栄光 -釜山- 1 日本脱出 | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++




案の定寝付けない・・・
うにゅうにゅと過ごす。




気づいたら5時数分前。
アラームを泊めて起きる。




両親とも寝ているのでこそこそと活動。
しかし、母親が起きてきた。
何を手伝うでもなく、座っている。
が、ドアのまん前に座ったので邪魔!!
部屋の隅へ移動してもらって放置プレイ。




6時少し前にておっちへメールを打つ。
「家を出るときに連絡して」
すぐに返事が来た。
「今向かってる途中」




なにぃ?冷




急いでトランクを閉めるもベルトが上手く止められない。


「ておっち来たんじゃない?」


外を見ながら母が言う。
そ、それを言うためにいたの?


「と、とりあえず、顔だけ出しといて」




寝起きのままのスッピン60代、早朝バージョンが
ておっち&旦那様をお出迎え。




朝から強烈だね星




無事にベルトを締めて旦那様の車に乗り込んだ。

旦那様はお仕事なので、この後自宅へ戻り出勤とのこと。
うちの親とえらい違いだね。
愛のなせる業ラブラブ
わたしもこういう旦那が欲しいなり目がハート




地元駅へ到着。
ホームに行くと、電車がすぐに来た。




予定よりも早い!
ステキ!!クラッカー




せこちゃん、はゆちゃんに電車に乗った連絡をして、
乗換駅まで歓談。
乗り換えもスムーズで

予想よりも早い電車に乗ることが出来そう。
かりちゃんは


「7時46分着予定の電車に乗る」


と報告があったけど、
もしかしたらってこともある。
ホームできょろきょろとかりちゃんを探してみたけど、
やっぱりいなかった。




来た電車にかけ乗ってセントレアへ。
途中から座ることが出来た。
周りを見ると旅行客が多い。
10月の3連休だもんね。
みんなどこへ行くのかなはてなマーク




セントレアにゆったり到着(自分比)
はゆちゃんたちは既にツアーカウンタにいるとの連絡が来た。
全員のパスポートが揃わないとチェックインできない。
金曜に預かって置けばよかった・・・あせる
とやや後悔しつつ、かりちゃんを待つ。




せこちゃんとはゆちゃんが両替をしたいとのこと。
わたしは意地でも現地両替派。
前回の失敗は生きてないといわれようと
現地両替!!
ておっちもつき合わせてみた。




だってホテルへ行く前に免税店へ連れて行かれるんだもん。
そこで絶対両替できるだろうし。。。
最悪ホテルでもダイジョウブだろうし・・・
ってのが言い分。
さーて、どうなることやら。




約20分後、かりちゃんが到着。
ツアーカウンタからエアチケット引換券を受け取り、
チェックインカウンタへ。




さっきは数人しか並んでいなかったはずが、
今は・・・何十分待ちですか?状態。
みんな時間ギリ過ぎ!!パンチ!

あ、わたしたちもですね。




もらったエアチケット引換券は
チェックイン機で出来るのか、
それとも対人カウンタへ行かなければ行けないのか?
わからないので、カウンタ案内の人に聞きにいくと、

おっさんに割り込まれた!




やっとおっさんの話が終わったので


「すみません」


と声をかけると

更に別のおっさんが割り込んだ!叫び




ムッキー!!メラメラ




いらっと来たけど大人しく待つ。
にらみつつ・・・ね。
(どうせ猫パンチ程度のにらみなんだろうけど)




世の中の若者が・・・

と言う前に自分の行動を見直せおっさん。
世の中の若者は

おっさんたちの振る舞いを真似ているだけだよ。
おっさんが許されるなら

自分がしても許されると思うんだよ。
文句を言う前に自分を治せ!DASH!




やっと案内の人がこっちを向いた。
先に声をかけたほうを優先すべきだと思いますが?
という意味をこめて


「もう、いいですか?」


と言ってから聞いてみる。
どうやら、このまま並んで自動チェックインして、
トランクを預ければいいらしい。




待つこと15分~20分。
やっと機械の前へ。
チェックインして今度はトランクを預ける。


「対人カウンタのが早かったかもね」


ておっちが言う。



確かにそうだ。
チェックインしながら荷物を預けられる。
自動チェックインに慣れていないから、
自動チェックインにかなり時間がかかってしまい、
自動でする意味がない。
荷物を預けるのにもまた15分くらい待った。




セントレアで食べる予定の朝食は時間がなくて却下。
急いで出国手続きをすることに・・・汗




出国手続きは驚くほどスムーズ。
立ち止まることもないくらい。
ておっちとヅラ人を見つけて遊んでいたらあっと言う間だった。




手荷物検査を受け、出国審査。
いざ右

どこの国でもない場所へ!




税がないってステキキングダムお城

ゲートを出たら、みんなダッシュ!で免税店へ。
特に買い物をする予定もないわたしはぶらぶら見学。
うむ。


「ねーねー、ておっち写真とらない?」


目の前にあったハロウィンボード。
中に入って写真をとって遊べそう。




パチリカメラ
これが今回の写真第1枚目。
上の写真ね。
ておっちとわたしお互いに撮影したものを合成したものなり。




免税店でておっちの買い物を見つつぶらぶらしていたら、
はぐれた・・・汗

通路の向こうにシスターズ発見。


「ておっちー」

と大声で捜し求めていたら
みんななんとく合流できた。
恥ずかしいとか言わないように!

大声ってステキ星




買い物をしにもどったておっちと連絡を取りつつ
ちょっとしたフードコートでサンドイッチを購入。
S様から意味不明な行ってらっしゃいメールが届いた。
ありがとう*゜∀゜*
次は一緒に行けたらいいね。
てか、ガイドしてくれ!




搭乗直前朝食をとりつつ、にみんな家族へ電話。
わたしは、別に・・・って感じだったから、
夜現地合流予定のトリヤントサンにメールをしておいた。
だって、なんかロンリーからさ。
釜山行きの飛行機へ乗り込んだ。




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