ブログネタ:大事な人にプレゼントしてみたいものは?
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もう二度と会うことはない。
そうわかっている別れが年に何度も、ある。
連絡してね。
連絡するよ。
また会おうね。
何度も繰り返されるその言葉。
また会えたのは、その内の何人?
去る者と見送る者。
どちらも辛い。
見送る方が辛いと思う、わたし。
大切な人が大好きな人が
自分から離れていくのは、
締め付けられる。
大切な時間を過ごした人が
欠けた日常。
その欠けた感覚が埋まって行く、
悲しい日常。
ある人が言っていた。
『大切な人といられたらうれしい
離れたら悲しい』
気づいた時はもう、手遅れ。
この数ヶ月、去りゆく丸金のために、
いろんなイベントを開いた。
最期に、あげられるプレゼントは、
お金で買えない、思い出。
思い出はかけがえのないプレゼントだと思うから。
みんなの力もあって、
予想以上に楽しい時間を過ごせた。
丸金も喜んでくれただろうか・・・
最後の最後でバタバタして、
丸金が満足できるような別れを
用意してあげることが出来なかった。
それが悔やまれて仕方がない。
残念ながらみんなが期待するような(笑)
感情を丸金に抱いたことはない。
じゃあ、どんな気持ちで?と聞かれると
良く分からない。
手をつないだこともないし、
ハグしたのだって、この間が初めてだし・・・
(写真とるときはくっつくけどハグしないしね)
せこちゃんに驚かれましたが事実ですのよ?
あの捨てられた子犬のような目が・・・
ほっとけない気持ちにさせるのよ(馬鹿)
時間的には限界
体力的にも厳しい
でも、後悔するくらいなら
会えないのを前提でも、
最期の挨拶に、出かけよう。
かな・・・
はゆちゃんも来てくれるし![]()
(決定事項にしてみた)
今年の目標は
『会いたい人に会いに行くこと
』
だしね。
学生の前では泣かないように
気をつけているわたし。
インドネシアから帰るときも
みんなの前では決して泣かなかった。
笑顔で見送って欲しいから、
笑顔で見送られた。
最期までみんなの前では笑っていた。
はず。
飛行機の中では泣いたけど・・・
学生でなくなった丸金を見送るわたしは、
笑顔で見送ることが出来るのだろうか?
泣くのだろうか?
今はまだ、わからない。
・・・行くかどうかすら。
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