驚愕の誕生日2 なんで? | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++




既に遅刻気味なので、

急いでエレベータに乗り込んだ。


エレベータの中でもランドマークさんのお友達の話で盛り上がる。


「じゃあ、今度彼も一緒に遊ぼうね」


「いいよー」



ホントかよ?Σ\( ̄ー ̄;)




エレベータが7階に到着。
ランドマークさんの歩調に合わせると

自然に足早にプトゥリへ向かう。

足長いから・・・あせる




窓の外からせかちゃんが見えた。

  (目立つからね)

手を振りながらドアの方へ歩く。



あー、かりちゃんだ、
あの後姿はせこちゃんだ、

間に合ったんだー。

すごいすごーい。




わーniko*
わーnipa*




ドアのほうへ行くと、
窓から見える店内の角度が変わる。




わー目 目 目 目




「あ?」




なんか・・・

日曜辺りに一緒にカラオケ行った人に
そっっっっっっっっっくりな人が
フツーに座ってるんですけど?あせる



人違い?

おお、そうじゃないよ。

・・・不思議な気持ちに戸惑っちゃったよ汗




良く見たら、完っ全わたしたちのテーブルだし。
何でいるの?ておっち!!


と言おうと思って


「何でいるの?てお・・・・おい!!




店内に入ったら

ファーアと丸金がフツーに座っていた。




ええええええええ゛!



あれ?錯覚?

あれ?たまたま?

偶然?


ええええええ?もぉだめ・・・




「お誕生日席へ行ってね」
「いつものメンバーはちょっと遠くにいるから」



みんな声が聞こえたので、
お誕生日席へ向かうものの



「何でいるの?何でいるの?」


と、ておっちに聞き続けた。




とりあえず、

丸金とファーアは放置プレイ(笑)




「日曜に、ばれないようにしなくちゃいけなくてさー」


ておっちが答える。


「・・・・・・(絶句)」shock*





お誕生日席の
丸金とファーアの間の席に座りながら



「何でいるの?丸金。
 仕事は?あんた夜勤でしょ?」



「はい・・・休み、休み」



「何で休んだの?いいの?
  ・・・てか、休ませたの?」



丸金に答える間も与えず、
はゆちゃんにも質問。



「有給あるからって・・・丸が・・・」



ええ、テンパってますから。
質問しておきながら
返事なんて聞こえません(笑)


「ファーアも、なんでいるの?試験は?」



ちみたち!!
夜勤仕事と試験は

どーなったんですか!!
しかも、このお店結構高いのに!

気にして連絡しなかったのに・・・あせる



どーんgakuri*


わたしの心労は?あせる




「サプラーイズ、びっくりした?」


聞かれたけど、


「・・・やや切れパンチ!(笑)」




気を抜くと、泣く泣




学生がいたら泣かないのが先生。

インドネシアにいたときも、
ねーちん、ママや如月の前ではしょっちゅう泣いたけど、
学生の前では泣かなかった。




でも、この気持ちはどうしたらいいの?




だから、キレてみた(爆)



「えーーーあせる


「うれしいけど、

  いや、うれしいけど、
  てか、何でいるの!」



突っ込み倒す。




席に着きながらも、落ち着かないわたし。
ランドマークさんも驚いていることだろう。



・・・ごめん・・・。

でも顔を知らない人はいないから、
ダイジョウブだよね???



そわそわしながら、座っていると、
飲み物の注文が来た。
こんな血圧上昇時にお酒を飲んだら
鼻血吹く鼻血




とりあえず、そろったメンバーで、




乾杯!!クラッカー



わたしゃ、ビールは飲まないけどね。

パイナップルジュースを飲んだよ。



「何歳になったの?」


「じゅうはちーラブラブ


「え?18?」


「23歳じゃないの?」


・・・ランドマークさんは

わたしを23歳だと、本気で信じているのか?




ま。訂正はしないけどね。



「でも、心は14歳キスマーク


「えー。」


「若っ」



台風ブーイングの嵐台風



「えー、でもぉぉ」




しばし、談笑。



と、がっくんから、電話が。


「がっくんから、着いたって電話あせる


いつもなら、自分で迎えに行くんだけど、
さすがに今日はそんなわけには行かない。
はゆちゃんに電話を変わってもらう。


「ちょっと迎えに言ってくる」


そういって、はゆちゃんは、

わたしの携帯をもったまま、
出かけた・・・




おーい・・・あせる



左に座った丸金と、右に座ったファーアが、
ずっとインドネシア語で話している。
ランドマークさんと、ておっちが話している。


<席次>




「なんか・・・孤独なんですけど?」


「だよね、ここのお誕生日席、孤独だよね」



ランドマークさんとておっちの話題に混ぜてもらう。
この間のスケートの話で盛り上がってるようだ。



「てかさー、もうさー、何でいるの?」


「丸たち自分で来たの?」




まだ酔ってないのに、しつこいわたし。



「わたしが連れてきたの。」


「ておっちが?」doki*


「金山ではゆちゃんと待ち合わせて・・・」



なるほど・・・ビックリマーク


だからか。
だからなのか。



あの怪しげなはゆちゃんの行動!
遅刻なのにあり得ない、あののんびりした行動!

時間あわせか・・・

だから、はゆちゃんは意地でも
”わたしとお店に行く”
を主張したのか・・・考えてる顔




ランドマークさんを拾いに先に行くと言ったら
どうなってたのやら・・・



色々考えながら、



予め開始を10分遅れた時間で教えてくれてれば、
わたし、あそこまで急がなかったし、
テンパらなかったのに・・・



わたしがやるときは、気をつけよーっとキラキラ



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