インドネシアへ行こう 15 怒涛の週末 2 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++

午後もわりとまったりと過ごす。
夜に会う予定のしさちゃんとの連絡を取ことだけが
午後のノルマ・・・




と、思っていたらしさちゃんから電話が。




「T先生も、参加したいって・・・」




なに?
T先生?!doki*



いったいどこからわたしが今スラバヤにいることを聞きつけたの?
でも、ココはインドネシア。
そんなうわさなんてすぐ広がるか・・・
しかし・・・

どうやって、

今夜しさちゃんとわたしが会うの知ったの?




・・・女の子だけで会いたいので、できれば遠慮してもらいたい。
しかも、女の子がお風呂はいるわけだし・・・さすがにちょっと。



とは思ったものの、お世話になった方だし、
無下に断るわけにも・・・




色々考えた末、他にも男の子がいれば、まあ、いいか。

と、なった。
(色々な意味での予防策)



再びアダ君に連絡を取り、エラにも連絡してみた。
アダ君はデートで来ることができず、
エラは・・・約束の時間に連絡しても連絡が取れない!



仕事の都合やデートで約束を反故にされることは、
まあ仕方がないと思う。
彼らには、彼らの日常があるのだから・・・
平日にお邪魔してるわたしが悪いのだ。
でも、○時に連絡ください。といわれ
約束した時間に電話して相手が出ないのは・・・



仕事だろうがデートだろが他の用事だろうが
別に怒ったりしないから、
せめてメールでも電話でもいいから連絡して欲しい。



心配!泣




なのよ。

どっかで事故ってないかとか、
携帯とられたんじゃないかとか。
(わたしじゃないからありえない?・・・かもね。)




ばたばたしたものの、

結局T先生は他の用事で来られなくなり、
ホテルには女の子だけが集まることになった。



こま先生は20時ごろまで授業があるので、
先にわたしだけホテルへ戻る。




しさちゃんがマクドナルドのチキンとご飯を買ってきてくれた。
ボランティアの帰り、インドネシアの子達とマックへ行ったとき
「ご飯がない!」
と騒いでいたのを思い出す・・・





( こちら からお借りしました。)




このご飯、上手く食べると手が汚れないのだけど
久しぶりに食べると、ボロッボロにこぼれる冷


「こうやって食べたらいいよ」


しさちゃんにアドバイスを受ける。


「そういえば、こうやって食べてた気もするわ」




食べながら、いろんな話をする。
このために、今回インドネシアへ来たのよ!!




・・・まあ、主にわたしがしゃべってたけどねあせる





だって、しさちゃん聞き上手なんだもん。
相変わらずやせててかわいいし。
しかも、前よりオトナっぽくなった気がするし。。。



見習わなければ!!




今更?
遅くはない、遅くはない、遅くはない、
タブン・・・




そうこうしてるうちにこま先生も参加。

授業後に駆けつけてくれたのだ。

申し訳ないのぅ・・・汗




お風呂に入ってもらって写真撮影。
(順番逆だった・・・ごめ。。。)



二人は翌日も朝早くから授業があるので

21時過ぎには帰っていった。
寂しいけど、仕方がないさ。
平日なんだもんね泣



さて、明日の朝はねーちんがやってくる。

いよいよですよ。

いよいよ!


くるりと部屋を見回し、


「片付けよーウキャー!


となった。



食べ残しを片付け、

クローゼットも少々きれいにし、
オープン全開のスーツケースも閉じられるようにして・・・



お風呂に入って就寝。
今夜はお湯も出るし。。。




しさちゃん、こま先生と語ったことを反芻しつつ、
おやすみなさい。




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