時差ぼけか?
目覚まし時計よりもかなり早く起床。
まだ、7時代だ。
しばらくぼんやりと時計と睨めっこ。
このまま起きるか、もう一度寝るか・・・
二度寝したらきっと、起きられない、かもしれない。
・・・・寝るか。
ピンポーン

ええ?!Mas.T??
もしかして、やっぱり寝過ごした?
ドアののぞき穴を見ようにも![]()
位置が高すぎて・・・見えない。
チェーンをかけたまま開けてみると
「部屋の掃除は?」
と聞かれる。
「後で・・・」
返事をして、再び寝る。
ピンポーン
?!
今度こそMas.T??
慌ててドアを開けると
「部屋の掃除は?」
と聞かれる。
同じお兄さんだ。
「後で・・・
」
ややきつめに行った成果?
その後は来なかった・・・![]()
ドアを閉めてベッドに座る。
さっきから15分くらいしかたってないのに・・・
朝ごはん食べないって伝えてあるんだから、
気を利かせろよな。
男連れ込んでるかどうかの確認か?
ベッドで再度ごろごろしたものの、
なんか、もう、寝る気がしない・・・
ゆっくりと温かいシャワーを浴びて、目を覚ましますかね。。。
・・・はっ!Σ(・ω・ノ)ノ!
お湯、出るのかな。
お湯・・・
とりあえず試してみなくちゃ。
蛇口をひねって
シャワワワーーー![]()
・・・冷たっ!!
外気で更に水が冷たくなってる。
これはいかん!![]()
顔すら洗えないじゃないか。
覚悟を決めて、フロントに電話。
Mas.T来てから準備してたら、怒られちゃうよ。
「ちょっと待ってーん」
ってな感じでまたまた軽く言われ、待つ。
早起きしておいて、良かった・・・
・・・相変わらず返事がない。
今回も昨日と同じで、もうお湯が出るようになっているとか??
蛇口をひねって水に触る。
やや、温かい、ような、気も、
しないでもないような?
違うような?
・・・再度電話をしてみる。
「少々お待ちください」
今度はやけにはきはき丁寧な女性が出た。
電話連絡を待っていたら。
ピンポーン
と、チャイムが鳴った。
げ。。。Mas.T、もう来た?
あ、まさかさっきの掃除の人?
恐る恐るドアを開けると、セキュリティの男の人。
びっくりしすぎて何も言えないでいると、
セキュリティの後ろから女性の声。
更にドアを開けると・・・フロントの女性?
「シャワーのチェックを・・・」
へ、部屋に来ちゃったの?
何の連絡もなく?
あの・・・わたしパジャマのままなんですけど・・・
ドアを開けろと言うので、開けると、
セキュリティっぽい人はトランシーバー片手にバスルームへ。
ホテルの女性はドアを開けたまま待機。
あの・・・も少しドア閉めてくれませんかね。
スーツケースとか開けっ放しなので、恥ずかしいんですが?
と、思っていたら、セキュリティの人にバスルームへ呼ばれた。
ドアの女性に「行けばいいの?」と顔で聞いたら、
「行きなさい」と言う顔をされた。。。
ので、バスルームに入る。
セキュリティの男性にお湯が出る方法教えてもらう。
なんだ。
青い方にひねるとお湯が出るんだ。
前に泊まった部屋と違うんだね・・・
思いもしないお湯の出し方。
試してみればよかった・・・
気が抜けたわ。
気を取り直してシャワーを浴びる。
朝のどたばたで逆に血が全身を巡ったのか、
早々に準備は出来た。
早くきてきてMas.T!!
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