怒涛の週末 1-2 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++




名古屋駅からちょっと歩いたところにある
出来たばかりの割とお気に入りのカラオケ屋さんへ。
ブラジルの方、お疲れのようで先に帰宅。
チャーさんが弟と会うということで一度離れたものの、
迷子になりつつ再合流。




カラオケの始まり~。

オッケーオッケーカラオッケー音譜




ココからはいつも通りただ歌うのみ。
ジュース飲むのみ。
トイレ行くのみ照




ておっちはおうちの都合で途中帰宅。

ておっちが帰った後も歌い続けた。




カラオケ終了~。

歌い足りない・・・ダウン
お店を出て歩いていると、




「送りますよ」




とボラピが言い出した。




・・・・ほほう?
送る、とな???




時計を見ると19時ちょっとすぎ。




んー( ̄^ ̄)

んー( ̄^ ̄)

んー( ̄^ ̄)




ピットと二人・・・?

・・・送ってもらうだけならいいけど、どうせなら・・・



「じゃー、Eさんの送別会に行こう!

 はゆちゃん、ファーアも一緒にね」




驚いているはゆちゃんとファーアを無理やり引っ張って、
わたしの地元へ!!
はゆちゃんはもちろん、ボラピもEさんと会わせたことがあるので、
ぜひぜひ、お別れを言ってほしかったのだ!

これぞ、イベンターの指名ズバッ!

インベーダーインベーダーではない。




ボラピの車へ向かう途中に始まった
チャラ男とは何か。
ボラピのどこがチャラ男なのか講座。

地元へ向かう途中の車内でも延々と続いた・・・




後部座席で

「なんで、わたし、ここにいるんだろう?」

「家から反対方向なのに・・・?」

はゆちゃんの声が聞こえていたような気がするけど、

聞こえなーい。




ただ、この付き合いのよさに、ちょっとボラピを見直した。
・・・チャラ男に騙されてるの?わたし苦笑

あ、もちろん、はゆちゃんたちのことは尊敬しているから

見直すも何もないのよ。




名古屋駅から約1時間(混んでたから)
Eさん、スギオたちの住む寮へついた。

間に合うかわからなかったから、

あえて連絡しないでおいたの。




「もうすぐ終わりだよね、ごめんね。
 でもはゆちゃんと、ファーアと運転手でボラピ連れて来たから

 顔だけでも」



「いえ、まだ始まってない・・・」



えー(´・ω・`)





会社の前で、駐車場に入るための門をあけてもらう。



「すいませーん」



チラリと見えたTシャツ姿の男性3人を呼びとめて門を開けてもらう。



「インドネシア人?」
「会社の人じゃない?」
「こんな日本人はおらんだろ?」
「ブラジル人?」




・・・結果。



会社の日本人。
失礼なわたしたち・・・汗




部屋に入ると並んだ食べ物。
でも人が・・・いない・・・
さすが、さすがだ、インドネシア。



エアコンの風邪があたる場所に陣取って、
パーティーの開始を待つ。
19時開始のはずのパーティーは21時過ぎて始まった。

なぜかファーアが通訳させられた。

ごめん・・・あせる




そして、Eさんの手料理を食べながら







と思った。




今何時?

21時?
せこちゃんチームのテニスって・・・
21時には終わるんじゃない?



早速せこちゃんに電話電話
押せ押せで無理やり呼び出す。




わたしが強引なのも割りと珍しい。

多分、ボーリングのテンションが抜けてなかったんだろうな。

はゆちゃんたちが来てくれたから

なんだか甘えちゃってたのかな。




ドバイ人とお花見にも来てくれたYちゃんも一緒に来てくれた。
タバコ臭さに負けてYちゃんブルー。
ごめんなさい・・・




かなりの大人数になってきたので何人いるのか数えてみた。
しかも廊下にはまだまだ人が増え続けていたので、
結局何人だったのかわからず。
数えられた人数は・・・57人。




57!!



どえらいパーティーだ。




そのうちの7人は、せこちゃんチーム&わたしたち。
無理やり呼びつけちゃって
ご迷惑をお掛けします・・・
どうもありがとうござりました。




そして23時の電車に間に合うように退散した。
通常15分かかるので、間に合わない可能性が高かったのに、
間に合わせたボラピに拍手!!




よろよろになったはゆちゃんとファーアの背中を見送った。