なーちゃんの結婚式へ参加してきた。
場所は東岡崎。
写真はなーちゃんではないけど、
ドレスが同じ赤だから採用![]()
旦那様は何人なのか?
二人の馴れ初めは?
誰一人、知らされていないので、道中はその話題で持ちきり。
ヒントは2つ
タイ人ではない
日本人ではない
「『タワポンさんはタイ人です』じゃ、なかったんだね~」
「チャイニーズ
なんじゃないの?」
「鼻に骨刺してるような国の人だったらどうしよう・・・」
「なーちゃんなら、アリかもね。」
「あの前歩いてる人、なーちゃんの結婚式に出る人かなあ?」
(ホテルの隣のマンションの人だった・・・)
ワクワクしながらホテルのドアを抜けると・・・
え?ここどこ?![]()
溢れかえる欧米人。
飛び交うブロークンな英語。
は・・・白人
まさかのホワイティー
「なーちゃんが欧米の人と・・・とは」
「予想外だ」
パーティーが始まり、彼の詳細が明らかに!
フロリダ出身のアイルランド系アメリカ人。
現在32歳(なーちゃんは26歳)
職業は翻訳家
出会いは、なんと。
日本語学校・・・
なーちゃんが大学院時代、
バイトで教えていた日本語学校で出会ったそうだ。
なーちゃんが院を卒業してタイに行った2年間も、
彼が何度もなーちゃんに会いにタイへ行って・・・
今回おめでたい話になったそうですよ。
まあ、バイト時代の学生だから、アリの方向で(笑)
学園長もお祝いに来てました。
パーティーに来ていた人は
旦那様の家族、お友達。
なーちゃんのお友達。
大学生時代から留学生と仲良い子だったから・・・
なーちゃんのお友達も外国人(笑)
オーストラリア人とか、アイルランド人とか
ほとんど英語。
なーちゃんの旦那様はもちろん、
なーちゃんのお友達の留学生や、なーちゃんの学生は
ある程度日本語分かるから、
日本語で会話してもらえました。
が。
そんなの数人じゃん?
今の若者は英語を話すのにためらいがないらしく
なーちゃんのお友達も英語で楽しくtalking![]()
う・・・浮いてる
わたしたち、浮いてる。
年齢的にも、浮いてる。
わたしたちが日本人で一番年上なんじゃないか?
(なーちゃんの御家族や御親類は欠席のため)
白人恐怖症と言うか、
英語と体毛恐怖症のわたしはもう、
ビックビク
そんな中いきなり始まったクイズ大会。
旦那様となーチャンに関するクイズを作って
他のチームに答えさせるって言うクイズ作成ゲーム。
そんなん言われても、今日始めて、旦那見たのに
・・・無理っしょ!
「じゃー、グループに分かれてください」
そういえば、さっきもらったね。
みかんの札。
・・・フロリダオレンジ?
わたしのグループは???
チ・・・チームの半分が、英語話者。
うわさの日本語学校長に、
ボランティアに来ているイギリス人よりも更に
トゥルっとしたオーストラリア人に、
日本語わかんない人が、いる・・・
だれ?
だんなの友達の友達?(校長が通訳)
あーそーすっか。
ナゼトナリニスワルノデスカ?
ナゼハナシカケテクルノデスカ?
・・・
泣きそうだ
へるぷみー
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ココは日本だ!
日本語話せ!!
なーんて言えない小心者のわたし。
めまいがしそうなシチュエーション。
10年分くらいの英語力使った。
疲労困憊
な、なーちゃんのためなら、
頭痛が起きるくらい、屁でもない。
写真だって取りまくっちゃうぞ!![]()
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・・・引きつった笑顔だ(笑)
あっと言う間の2時間弱。
帰りはもう、オバサンの顔してたよ、わたし(笑)
当分、英語は、いいや。
ビバ!日本語![]()
国際結婚って色々大変そうだけど、
旦那様も日本の苗字(なーちゃんの苗字)持ったし、
昔よりも外国人に対してオープンになってきたし、
何より、日本語学校の学長さんが助けになってくれるだろう。
結局なーちゃんとはあんまりゆっくりしゃべれなかったけど、
また今度ゆっくり話を聞かせてもらおう。
お幸せにね~ん![]()
しっかし。
旦那様の身長は2メーター6。
ボランティアのカナダ人学生も2メーター。
白人は2メーターがはやりなの?
