先日ボランティで、こんなことがあった。
日本語能力検定3級合格レベルのクラスでの出来事。
下線部分に入る適当な言葉を選びなさい。
彼は_____自分の意見を主張した。
1、ぜひとも
2、あくまでも
3、ともかく
4、いったい
という問題があった。
答えは「2」って言うのは、分かると思う。
で、その説明をする際に・・・
自分でも知らなくてびっくりしたことがあった。
あくまでも
漢字で書くと
悪魔でも
意味は、
相手が嫌な気持ちになるくらいしつこく、
悪魔のようにしつこく
だと、思っていた。
正解は・・・
飽く迄も
だった。
えー
間違ってた!!
し、知らなかった・・・![]()
![]()
かなり、恥ずかしい。
辞書で意味を調べてみた。
意味は
[副]《動詞「あ(飽)く」の連体形+副助詞「まで」から》
1 物事を最後までやりとおすさま。徹底的に。「―(も)自説を貫く」
2 どこまでも。全く。「―(も)青い海」
なんとなくの意味は把握してたから、
間違って覚えたまま過ごしてきてしまったらしい。
今回気づいたからいいものの・・・
他にも色々と間違って覚えている言葉があるんだろうなあ。
日本語教えるものとして、
国語辞書を、もっと活用すべきだと実感した。
辞書、買おうかな・・・
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