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SAW1を見終わって数日後・・・
手にとってしまった2と3。
やっぱり、気になるしね・・・
あの後、どうなったのかってのがさ。
今回から監督がダーレン・リン・バウズマンになるので、
ストーリーが大幅に変わってしまうだろうなあという気はする。
イメージが変わるのは否めない。
だから、SAW1のその後は、無いんだろうけど。
まあ、見てみましょう。
あ、でも前監督ジェームズ・ワンは今回は製作総指揮を担当してるから、
期待できるかもしれない?
ジグソウをのぞいた主演?はドニー・ウォールバーグ他。
あんまり有名な人がいないのかなあ?
わたしが知らないだけか・・・?
ネタバレ
公式なのか見た人だけがわかるようにしてあったのか、アマンダ再出演。
『バトルロワイヤル』の彼のように
アマンダはこのゲームのルールは痛いほど知っているので
彼女が動き始めてから展開が早い。
テープを見つけ出し、Xを探し出し・・・殺し合いが始まる。
アマンダは結局息子をちゃんと助けてくれていた。
ってことは、ジグソウは息子に危害を加えるツモリは無かったようだ。
「逃げるのよ!」みたいな事を常にアマンダは息子に伝えてたしね。
ってコトは、今回のターゲットは父親か。
ジグソウのルールをちゃんと守れば、
自分も息子も簡単に助けられたのにね。
あせる気持ちも分かるけど・・・
常にそうやって、無実かもしれない人を犯罪者にしてきたから、
ジグソウに狙われたのかな。
母親はボックス内に注射器が置いてあって、
手を差し入れたら抜けなくなったって言うあのはこの仕掛けが
イマイチ分かってなかったようだ。
・・・も少し分かりやすかったらよかったね。
ラスト彼が飛び込んだお屋敷は、例のバスルームのある建物。
下水処理場だったかな?
人が入れちゃうくらいの焼却炉があったりしたし、
一般家庭でないことは容易に分かっただろうに・・・
あの女性刑事は・・・。
そのバスルームの中にはアダムと思われる死体。
ってコトは先生は助けを呼ぶことが出来なかった。
または助けを呼びにいけたけど、この場所へは戻れなかった。
死んだとしたら先生の死体は無かったから、別の場所で死んだらしいね。
わたしならどうしていたかなあ?
何も知らない状況なら、彼のようにしてしまったかもしれない。
難しいところだ。
注射器を奪い合う、醜い心も・・・わたしは確実に持っている。
まー腕力ないから、人を撲殺することはないだろうな。
キーを捜すために注射器の穴の中にアマンダを落としたあいつにだけはなりたくない!
もっと違う方法があったはず。
ルールを守る大切さについて改めて考えさせられた。
ジグソウの崇拝者になったアマンダ。
今後はどうなっていくのかな?
崇拝者はまだまだ増えそうだ・・・
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