今年最初の映画は
『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』となりました。
なんて予想外・・・
12月の末に『ナショナル・トレジャー』を放送していなければ
見ることはなかっただろうな・・・。
”テンプル騎士団が残した宝の謎を描いたアクション・アドベンチャーの第2弾”
とYAHOO!映画に書かれていたように、今回もテンプル騎士団。
『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』で
テンプル騎士団やフリーメイソンについて色々と説明されていたおかげで、
今回のお話も割とすんなり理解できた。
やっぱり、本って勉強になるよなあ。
ニコラスケイジの情けない顔が相変わらず苦手なわたし。
いい加減なれとかないと・・・ねえ。
と思いつつ挑んだこの作品。
やっぱり苦手なんだけど、この役は・・・まあ、許せるかな。
カッコイイっていう役じゃないからかな~
人のことは言えませんが。
ネタバレ
・・・今回謎解きが少ない。
前回のような謎解きを期待していただけにややがっかり。
物足りない感じ。
くくぅ、残念!!
噂の47ページの謎。
次回に持ち越させるという噂もアルし、
一作目のラストの地図同様、まだいろいろ謎はあるんだよ。って言う
ただの提示かもしれないとも言われている。
どっちでもいいけど、次回策は謎解きをモット濃くヨロシク!
メンバーは相変わらずの面子で、プラスお母様。
悪人は・・・なんだかイマイチなお人柄。
前作の悪人のほうが面白い人だった。
今回の人は動機も、動向も理解しがたい・・・
ゲイツ卿が殺された酒場の主人の子孫て。
ただ、歴史に名前を残したかったのか?
だからって、ああもあっさり・・・
個人的に前作の悪人が出てきてくれたほうが、良かったな。
夫婦喧嘩のシーンが多かったので、
ライリーの出番はコメディシーンのみ。
かわいそうじゃのう。
ブレイン役の人はそうなってしまう運命なの?
まあ、彼の努力が今回の謎解きに大いに貢献してたので、
ま、良いってコトで。
なんだか不完全燃焼な今回。
メンバーのアビゲイルは今回活躍なし!
次回は女性人の活躍を望む。
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