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第60回カンヌ国際映画祭特別招待作品。
実際にあった事件を扱っている。
ブラッド・ピットが製作。
原作を読んで感動したんだそうだ。
そんでもって妊娠中の妻をアンジェリーナ・ジョリーが演じている。
ファミリーな作品だ・・・
実話なので結末はもう世界中が知っている。
でもわたしあんまり記憶に無いんだよね・・・
9.11事件のことははっきり覚えているし、
その後のアルカイダとの戦い?とかも覚えてる。
ビン・ラディンを探して洞窟みたいな隠れ家を取り囲んでいたりしたよね。
もう5年も前になるのか・・・
あの時はまだボランティアとかしてなくて、
イスラム教って怖いとしか思っていなかったけど、
実際にそのイスラム教の国の人に会って、その国へ行って、
ちょっと、考え方が変わった。
ちゃんと普通の人もいるんだなあ。全てのイスラム教徒が悪いわけじゃない。
迫害とか受けなければいいけどね。
そういえば、炭素菌とかもあったよね・・・
その後鳥インフルエンザとか出てきたなあ。
・・・今はどうなってるんだろう??
ネタバレ
短い映画だった。
108分という短時間ながらすごく内容が濃い。
きれいにまとまっていて実に分かりやすかった。
事件の関係者の名前をホワイトボードにまとめて行ってくれたのが
分かりやすかったのかもしれない。
ドラマとかならありそうだけど、現実に人間関係があんなに複雑だったんだなあ。
記憶に無かった分、ラストは切なかった。
ソウだったのか・・・知らなかった・・・
きっと知らなかったからこそマリアンヌの関係者のような気持ちで事件を見れたんだろうなあ。
もしかしたら助かるのかも!って期待しちゃったよ。
だから、ショックだった・・・
イスラム教の過激派のグループはそれでもやっぱり悪いのはアメリカなんだろうなあ。
宗教が悪いとか思わないけど・・・
何を信じるか、何を正とするのかとか、なかなか難しいよね。
自分たちが正しいと思うのなら、なぜ、それを訴えないのかな~
暴力で訴えても意味ないと思うんだけどな~
なんで本名かくして色々こそこそやってるのかな~
悪いと思ってるからじゃないのか?
なんて思ってしまうわ。
『この映画をアダムに』ってのがジーンと来た。
自分の父親の死はこんな風だったのだと、正しく知ることが出来たらいいと思う。
変な恨みとか持たないで、普通に人生を楽しんで生きて行って欲しい。
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