探偵学園Q 最終話 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++

最初のドキハラ感はどこえやら。

一応淡々とこなすという感じで見ていたこの作品。
最初のうちのオリジナル間はいつの間にか無くなり
後半は・・・なんか作ればいいというか、
終わればいいと言うか。
金田一とかの方が気合が入っていた気がする。
銀狼とかね(懐かしい・・・)




現在スペシャル版のコミックが発売されているけど、
これもいずれドラマになるのだろうか?
同じキャストだといいなあ。




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キュウ役の天才子役神木は
この作品の間にも成長したように感じる。
わたしだけなのか?
あ、演技がではなくて、大人に向かってという成長ね。
他の子供たちはそんなに感じなかったけど、
ヘアスタイルとか服装の問題なのかなあ・・・???




リュウ役の子は歌ってるときとイメージが違いすぎて
よくわかんないや(笑)
でも、たまにタッキーに見えるのはどうして?
雰囲気が似てるのかなあ?






ネタバレ







えーっと、九頭竜を出さなかった段階で微妙に変化した親族関係。
原作では




九頭竜匠と天草寂が祖父母、
殺された父親と母親。
ってのがリュウの親族。




そして九頭竜の愛人の子供がハデス。
愛人は暗い嫌疑のある人で、
ハデスはそのせいで人を信じられなくなったり・・・
などといういろいろな過去があって、
ハデスも苦労したんだね。
どうりで友情を信じられないわけだ。

苦しいながらも理解できなくも無いんだけどさ。




偽の父親がハデスになってるよ?
そのせいで催眠によって消されたリュウの過去とかが・・・
ぐっちゃぐちゃ。
事件が薄っぺらーい感じになってしまった・・・
原作ではあんなに大掛かりだったのに。
なんか、もったいない。
無理して収めなくても良かったのに。
と、思った。




学園の講師の中で
誰がスパイなのかっていうのが面白かったのに・・・
あと養成所の話とか、九頭竜の建築物の謎とかさ。
本郷先生関係の話なんて、すごく面白かったのに!!




原作と違ってケルベロスはかっこ悪いし。
ただ、わたしが個人的に彼を好めないだけなのかもしれないけど、
お笑いキャラになってるよね・・・
歯が抜けてたし。
拾っていくし・・・




ラスト倒れてる団先生を見て、ああ死んだな。
と、思ったら生きてたしね。



あー。なんだかもったいない限り。
次があるなら、マジに重々しい事件にして欲しいな(笑)

田中実の死に顔は怖かった。
ああいうのすごい。




最終回ながらいろいろと心残りになってしまった。

アニメ版のほうはどうやって終わってんだろうなあ?

あれってコミック最終回前に終わったよなあ・・・

今後に期待する。




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