そして到着した仁寺洞(インサドン)にある
タプコル公園。
いったいどこが入り口なんだ?
あたりを居路距離見た結果、
細くしか開かれていない門が入り口と判明。
入場は無料だと思う。
払って無いし・・・
もし、いるんだったら不法侵入しました!てへ。
この公園ちょっと前まではパゴダ公園と呼ばれていたらしい。
ガイドブックなんかにもそれほど詳しいことが書かれていなかったんだけど、
国宝やら重要文化財がいろいろある公園なのだ。
韓国の歴史を語る際には欠かせない出来事、
1919年3月1日におこった「三・一独立運動」の発祥の地
と言うことで、参加。
・・・ごめんなさい。
対日運動なんだけどさ、
なんか、こういうのってやりたくなっちゃうの。
服装もビミョウに・・・
大円覚寺碑(宝物3号)の横をとおり
円覚寺址十層石塔(国宝2号)を眺め
反対の出口から出よう。
と計画したものの、最初の門以外は閉鎖されていた・・・
気を取り直して園内をぐるぐる。
再び最初の入り口へ戻る。
くつろいでいるおじ様たちが多い・・・
韓国の重要文化建造物におじ様は欠かせないのか?
この公園はこれからも「抗日独立運動の精神」を
韓国の人たちに伝えていくのだろう。
もちろん、わたしたちにも・・・
(それでもあまり実感がわかない戦後人)
これでちょっとは知るることができたのだ。
それだけでも良いことにしよう。
最初の門から外へ出て、仁寺洞のメインストリートへ。
何年か前にはゆちゃんが来たときとはガラリとイメージが変わって、
新しいお店がたくさんオープンしているそうだ。
確かに・・・大須みたいな感じ(マイナーネタ)
古いお店も残ってるし、リニューアルしたお店もあるし、
中層の雑居ビルもいくつかできていた。
そして、はゆちゃんがぜひ行きたいと言っていた
仁寺洞に登場した新名所(ガイドブックより)
サムジキルへ。
気づかなかったんだけど
"伝統工芸ショッピングモール"なんだそうな。
普通のお店だと思ってた・・・
1階では陶芸も色付けができるようだ。
らせん状の通路を歩いていくとあら不思議。
いつの間にやら最上階。
もちろん普通の階段もあるけどね。
これ、インドネシアでもあったなあ・・・
アジアの流行なのかしら?
日本にもあるのかな?
あ、あの人カッコイイ・・・
と思った人は、モデルさんだった。
ちょうどこのビルを使った撮影だったようだ。
といっても、amiのモデルさん程度かなあ?
女の子は群がってなかった。
誰一人・・・
彼らの歩き+撮影のペースと
たまたま歩くペースが一緒だったわたしたちは
取り巻きに思われていないだろうか?
不安・・・
・・・チッ、せっかくだから
遠くからでもモデルを撮影しておけばよかったわ。
ぐるぐる回ったけど、探していたお店は期待はずれだったので、
近くに見えていた素敵はカフェへ。
メインストリートをちょっと外れて目的のカフェへ。
建物丸ごとカフェ・・・
でもここは元が韓国の会社なのだろうか?
スタバよりも断然安かった。
そうでもないか?
4階建て・・・一個一個のスケールがでかいな。
と言うことで、3階の窓際の席へ。
さっきの「サムジキル」が見える。
窓から見える景色はやっぱり日本と似ているけど異国。
漢字の看板がかろうじて読めるくらい。
ほとんどがハングル文字。
ガイドブックを開いて一生懸命読み取ってみようとする。
まーる
さんかく
しかーくー
まーる
さんかく
しかーくー
挫折・・・
って・・・無~理~・・・!!
S様助けて~
くっ!!
勉強って大切なんだなあ・・・

