そしてそんな街中をバスで走る。
ガイドさんが電話で安全確認?をしつつ
宗廟(ジョンミョ)へ向かう。
「あー、でもさっきより少ないよね、軍隊
」
「あ、背中ポリスになってない?警察かなあ?」
なんて話しているうちに、宗廟へ到着。
一応、宗廟からちょっと離れたところにバスを止め、
宗廟まで歩くことになった。
宗廟はまあ、大きな納骨場なのだね。
日本だったら古墳みたいな感じなのかしら?
GWあたりに年に一度、
「宗廟祭礼保存会」
という、大きな祭典が開かれるらしい。
その時期に行く方はラッキーだわね・・・
残念。
今回は看板に貼られていた写真だけ見た。
結構ステキな感じ。
あ、この写真は
からです。
コピーライトがちょっと心配・・・
先ほどの昌慶宮でもそうだったんだけど、
道が面白い。
「神香路」(シンヒャンノ)
神様が通る道。
残りの2つは名前しか分からないのだけど、
東側を「御路」(オロ)
王様が歩く道、かな?
西側を「世子路」(セジャロ)
皇太子が王世子と呼ばれるそうなので
多分皇太子が歩く道
と呼ぶみたい。
神様の道を歩いていたら、
「女性の歩く道はありませんよ」
といわれてしまった![]()
まあ今は関係ないから冗談だけどね。
でも、やっぱり、神の道を汚すわけにはいかないって
昔の人は思ってたわけだしさ。
脇の舗装されていない土の上を歩くことにした。
ちょっと歩いたところにある正殿(チョンジョン)。
他にも見るところはたくさんあるみたいだけど、
時間の関係で割愛なのか?
ココだけしか見ることが出来なかった・・・
この建物。
向かって右手が生きている人の門。
左手が亡くなった方の門だそうな。
納骨する人が増えるたびに増築したそうで、
いまやカメラには収まらないサイズ。
「左半分、右半分で撮って、後で一枚にしてください。」
と、ガイドさん。
いや、そんなめんどくさいことしないって・・・![]()
宗廟と昌慶宮をつなぐ連絡橋を歩くことも出来るそうだ。
この橋を歩いた場合、どっちかのチケットを買えば、
両方見ることが出来るみたい。
お得だわね!
なんか、おっさん多いよね・・・![]()
出入り口あたりはおっさんがランニングでたむろっている。
「宗廟では昼食が国から配給されるので、
ああやって一日時間をつぶすおじさんが多いです」
配給は個数が決まってるとのこと。
日本でやったらホームレスを集めてしまうような気がするなあ。
さてさて、昼食のはずだったおにぎり以降
ほとんど何も口にしていないので空腹もピーク。
大期待!の焼肉へGOだ!!
