エディット・ピアフ | Fancy days

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エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)




「愛の讃歌」「ラヴィアン・ローズ」

などで有名なエディット・ピアフ

実在した彼女の人生を描いたフランソ映画。

9月末から10月頭頃に公開予定。

公式ページもまだでききってなかった・・・




監督は『クリムゾン・リバー2』

のオリヴィエ・ダアン。

そう!

フランス映画なのだ。

アメリカ映画だと思ってたよ・・・

かなり長い作品で2時間40分くらいある。

結構気合がいる。




歌手の人生というわけなので、

全編 歌・歌・歌

ミュージカル映画とまでは言わないけど。

映画の中の歌は苦手だわって人には

オススメできませぬ。




20代からラストまでを演じきった女優さんに拍手。

すごかった・・・

実際何歳なのかわかんないほどすごかった。

他の映画みたら若い人なんですけど・・・

まじかい?







ネタバレ







泣けるかな?

って思ってたら、違った・・・

彼女の生い立ちから見てもっと謙虚な人かと思ったら

ある意味、育ちを表す女性になってた・・・

お酒大好き、麻薬付け、自分勝手し放題、

ギャングとの取引、不倫、未婚の母、などなど。

当時の下町上がりの歌手はそんな人が多かったんだろうなぁ。




少女時代のピアフ。

かなり歌うまいね。

あの子供も歌手デビューできそう・・・

一番かわいかったし・・・




時代があちこち入れ替わるから、わかりにくい!

マルセルは結局子供と同名だったから、

あんなに愛しちゃったのかな。

『一生手に入らない』って言っていたピアフに

ちょっとほろり。

それでも好きなのだ。

愛したから、仕方がないのだ。

出会うのが遅かっただけ。

正にそのとおり。

モロッコで豚と子供を育ててる奥さんからしたら

やってられないだろうけどね・・・




マルセルが亡くなったときのピアフには

ほんとぐっと来た。

そうだよね、大切なヒトをなくしたら、

そうなっちゃうよね。

特に子供をなくしたときの気持ちとかぶって、

余計にキタだろうなぁ・・・




彼女は交通事故から、

肝炎、黄疸、モルヒネの使いすぎなどから

一気にあんなになっちゃったのかなあ?

もとからかなり姿勢悪かったけど、

44歳であの姿は怖すぎる。

麻薬、ダメ!絶対、ダメ!




そんでもって、

1、仕事の話を持ってきた人を追い出して、

ベッドで麻薬を使ってた男性との関係は?

2、わからなかったのは、子供の父親は誰か?

の2つ。




ておっちと帰り道で話し合った。


1、車で事故ったとき隣にいた

  『初婚』の相手。



2、彼女を拾ってくれた人の隣に控えていた、

  オールバックの彼。 

  子供が・・・ってピアフを迎えに来た人ね。

  裏でこっそり付き合ってたのでは?


ってことに。

ちなみに両親は死亡か絶縁状態って感じ。

皆様はどんな風に感じたでしょうか?

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