- 「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版
試写会三日連続企画 - ¥3,652
- Amazon.co.jp
byはゆちゃん
本日は第二夜でございます。
『ピンポン』で長編デビューを果たし、
『アップルシード』をプロデュースした
曽利文彦が監督したSFアニメ。
黒木メイサ 、谷原章介 、松雪泰子 がメインの声優をして
脇は声優で固めてました。
どうして声優を使わない?って声もあるみたいだけど、
わたしはこの作品はCGぽい顔してるから、
どっちでもいいなあって思った。
ただ、印象に残る声は声優だけどね・・・
ベクシルの顔はわたし時々柴崎コウに見えたんだけど、
わたしだけらしい。。。
ヤバイ!遅刻か?
ドアを開けた瞬間に松竹マーク。
ギリギリ間に合ったようだ。
始まってすぐに3画面?続く設定説明。
席を探しながら読む。
わかりにくいったらありゃしない。
コレを見なかったら、この映画理解不能で終わっちゃうよ。
せめてもう少し・・・映像で説明して欲しかった。
某世紀末救世主伝説マンガのように・・・(笑)
ちなみに、YAHOO!で特集されてます。
『ベクシル 2077 日本鎖国』
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/vexille/
ココで時代背景の下知識をつけておいたほうがいいかも。
ネタバレ
なんかイマイチ煮え切らなかっただけに、
感想が書きづらい・・・
個人的にマリアが好き。
切ないなぁ。彼女。
人物紹介には、
『10年前に別れたレオンに対する思いが消えずにいる女』となっている。
別れさせられた理由が納得できないものだったから、仕方がないよね。
あの段階で、彼女はまだワクチン打ってなかったのかなあ?
キサラギがマリアを好きだったから国外に行けなかったのかなあ?
最後まで、レオンはそれを知ることがなかっただけ、切ない(T-T)
それまでは『ただの女』でいられたのにね・・
ラスト間近の大和への侵入作戦。
息を呑みました・・・ドキドキしたわ。
あそこはすごかった。
あれはホント苦しかったもん(笑)
多分わたしもあそこで一緒に飛んでたんだわ。
サイトウもかわいそうだよなぁ。
信じてたキサラギは全人類を裏切っていた。ってことだよね。
生体反応が2つあるって段階でわかってたことだけどさ。
『レース』とかを考え出す知能があるなら、
もう少し、人としての倫理を問いたいね。
評価が悪いだけあって、ストーリーは普通。
ただ、日本が作ったアニメなのに、日本悪者なんだ。
なんだか珍しいね。
はゆちゃん曰く『20世紀少年』に似ているらしい。
わたしはそれを読んでないから、『ドラゴンヘッド』?
『僕らの勇気・未満シティ』に似ている感じだよね。
どうして、東京以外の場所は何もない荒野になってしまったのか。
ジャンクが少しでも金属が含まれているものは巻き込んで
破壊するから、だよね。多分・・・
山とか川とかがなくなってしまった理由は、はっきりと明かされてない。
人が機械になっていくのはわかるけど、
それがジャンクになる理由もイマイチ!
難しい世界観だったなぁ・・・
その割りにストーリーは↑だもんね。
なんだかとてももったいない作品だなぁ・・・
ただ生きている明かしが本の少ししかなくなっても、
人らしく生きようとしていた彼らは、
すごいと思った。
古きよき日本だった。
あの心意気がわすれらられている今、
懐かしいと、おもった。
機械化しないで生きていけるのなら、
あの場所はとてもステキ![]()
← いざ!鎖国?! - ベクシル コンプリート・ガイド
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- ベクシル~my winding road~ (ガガガ文庫 た 2-1)/谷崎 央佳/「ベクシル」製作委員会
- ¥620
- Amazon.co.jp
- ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))/望月 峯太郎
- ¥541
- Amazon.co.jp
- ぼくらの勇気 未満都市 VOL.1
- ¥9,800
- Amazon.co.jp
