ダ・ヴィンチ・コード
デラックス・コレクターズ・エディション
- ¥2,200
- Amazon.co.jp
ダン・ブラウンの小説を映画化した超大作ミステリー。
レンタルだったから見たかった特別映像なんかは全く見られなかった。
コンプリートバージョンとかもみたかったな。
残念。
PS2で見たのが悪かったのかわからないけど、
しかも2日に分けてみたのも悪いんだけど、
最初の予告編は延々15分くらい。
しかもメニューに一気に飛べないので、ずっと見るしかない。
幸い早送りはできるけど・・・
かなりめんどくさい。
チャプターリストも表示されないから、
2日目に見るときどうなるか不安だった。
一応チャプターには分かれているようだったから、
飛ばせたけどね・・・
良かった良かった。
本では見られなかったルーブル美術館の様子、
各有名美術品を実際に映像で見られるのが楽しみだ
関係ないけど、トム・ハンクス、シワが気になる。
ふけたなぁ・・・
もう少し若いイメージなんですけど・・・
ネタバレ
うう・・・なんだこりゃ
悪評は聞いてたけど・・・あまりにもひどい。
わたしの理解力のなさが悪いんだろうけど、
作品そのものがダイジェスト版みたいになっちゃってる。
小説と同時進行しながら見るとわかりやすいかも。
隣で見ていた母親は、最初の15分くらいで挫折![]()
特にシラスがなぜ、あのような状態になったのか。
さらっとほんの数十秒。
わかりにくすぎる・・・
どうしてあそこまで献身的に
アロンガローサに使える気になったのかわからないと
彼はただの悪者になっちゃうよ。
しかも死に方が違うし・・・
暗号は1つになっちゃってるし。
1回目の”ソフィア”が大切なのに!!
暗号がテーマなんじゃないの?
”コード”ってタイトルにもなってるはずなのに。
ソフィアの家族の事件のこと、家族構成も
変わってしまってましたね。
ソニエールはただの養父に成り下がってた・・・
しかもガイドの仕事をしている弟はただのガイド。
修道院の仲間が集合する様は怖かった・・・
どこもかしこも物足りないできの作品。
次回作は期待だなあ。
個人的に原作も『天使と悪魔』のほうが好きだったし。