マーキュリー・ライジング | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
マーキュリー・ライジング

テレビで放送されていたので
ビデオに録画して見たよ。
おかげで?『ダイ・ハード3』は見れなかったけどね。




ブルース・ウィルス主演って言うとやっぱりアクション。
で、今回はサスペンスも加わったアクションもの。
しかも暗号。
そういえば、見たいなあって思っていたわぁ。
って思ってね。




マーキュリーって・・・なんだろう?
セーラームーンにいた気がする・・・



マーキュリー【Mercury】
1、ローマ神話の商売の神メルクリウスの英語名
2、水星



だそうな。
ここではどっちの意味かなあ?







ネタバレ







暗号を解読した子供は自閉症・・・
ってことは、
その子供を使えば、国家安全保障局の暗号データが
全て解読されてしまう。
なんて危険な!
その子供の存在を敵国に知られてはならない。
もちろん、身内にも・・・




んだけど、
そもそも、暗号を作った2人が
遊び半分でパズル雑誌に”マーキュリー”を掲載したのが
いかんのではないか?
まあ、そうしてなければ、この話は成り立たないわけなんだけどさ。
実際そんなこと行われてたらびっくりだ。
そして、そんな難しいパズル雑誌を子供に渡した
先生にもびっくりだ。



そして、その”マーキュリー”を守るために
国家安全保障局は子供を殺そうとする。
最初は犯人が誰かわからなくて、
最後にお前が!!
ってわかるのかな?って思ってたけど、
はじめのうちに犯人わかっちゃうね。
どう逃げるかがポイントらしい。



逃げ方は、『ダイ・ハード』のように派手ではないけれど、
じんわりと迫ってくる感がいい。
いきなり仲間に引き込まれた女の人は
メイワクだっただろうけど・・・
今後どうするんだろうあの女の人。
一応国が彼女が仕事にいけなかった理由を話すだろうから
以前と同じ仕事を続けていけるのかなあ?



ラスト、
「アートは友達じゃない」って言い続けてたサイモンが
キュって抱きついてきたときはカワイーって思ったけど、
「アートは友達」って言う言葉が出るかなって期待してた。
出なかった・・・
残念(笑)
まあ、アレで十分伝わるけどね。
熱演の少年だったわ。







自閉症の子供って日常生活にはなかなかなじめない分、
すごい能力を持ってるよね。
この子供が出てきた瞬間すぐに病名がわかった。
『光とともに・・・』の光と雰囲気がすごく似ていたから。
絵カードでいろいろ確認しながら行動をするのも同じ。
実際もそんな感じなのかな?




で、結局どうやったらマーキュリーは解けるんだろう?
サイモンの頭の中が知りたい・・・
そして、サイモンはサイモンのまま・・・
どうやって生きているんだろう・・・
国に保護されてるのかなあ?
証人保護プログラムを受けてる感じもなかったしね。