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300って日本読みしちゃうんだけど、
スリーハンドレッドなんだよね・・・
『グラディエーター』っぽい内容かなあって思って応募したら
結構グロテスクなシーンの多い映画って聞いて
えー
って感じ。
『グラディエーター』のように、感動シーンがあるかな?
戦闘シーンよりも、ストーリーに期待なり!!
”スパルタ教育”って言葉ありますよね。
そのスパルタのお話。
辞書で”スパルタ教育”を調べたら・・・
スパルタで、兵士養成のために幼時から施したきびしい軍事訓練や教育。
転じて、そのような厳格な教育法をいう。
スパルタ式教育。
と、書かれていた。
確かに厳しい教育法だと思うけど、
映画の中での”スパルタ教育”は、
現在言われている”スパルタ教育”とは微妙に違った。
”服従はしない、退却もしない、降伏もしない”
でも、ちゃんと愛を持って教育しているんじゃないかな。
自国愛、家族愛、兄弟愛、同胞愛。
ま、生まれてすぐに障害児を殺してしまうのはひどいと思うけど・・・
大切なものを守るために、強くならなければいけないから、厳しい教育を行う。
この時代を生き抜くために必要だったのではないかと思う。
そうしなければ、生きていけなかったんだよね。
ネタバレ
・・・うん。
なんか・・・・薄っぺらなストーリーだった。
戦闘シーンも、それほど迫力があったわけでもなく。
どうせやるならもっとCG使ってくれって思うし。
男性の肉体美を見ろ!って感じかなあ。
あー。
でも、ペルシアの大王クセルクセスの声は加工してあったなぁ。
マイケル・クラーク・ダンカンかと思うくらいごっつい声だった。
あの細身であの声は変!
かわいそうだったのは、
馬はまあ、仕方ないとして、サイとゾウ・・・
一瞬にして・・・死んじゃったよ。
出てきた意味ないし。
300人の兵を集めた際、
結婚していて、跡継ぎがいるヒトってちゃんと選んでいたのはえらいなぁって思った。
他の国の兵士は、普段は別の職業のヒトだったもん。。
ま。
王の初陣のときからの友人の息子は独身だったけどね。
もう、出てきた瞬間から、
お前死ぬだろって思ってたけどね。
案の定・・・
んでも、死んだ息子を思った父親の姿はちょっと感動した。
うん。。。
ただの殺人集団ではないって思わされた。
愛のために戦ってるんだって思ったのはココのシーンでござる。
個人的には王の友人の息子のライバルが好きだった。
奥さんも・・・
もう少し待ってたら、何事もなく、兵を派遣できたのになぁ。
あんなことがあっても、線上の報告者が来ても、
実際に兵を派遣できたのは1年後くらいだったけどね。
あの片目を失った彼はホームページキャストで見ると
上位に名前が挙がってた。有名なヒトなんだね。
それにしてもこの奥様、
結構な策略家で力持ち。
だって、何本もの矢が刺さっても、
敵に切られてもぶつかっても割れたりしない盾を
あっさり軽がると片手で王に渡した!!
スゲー。
ラストのほうで”盾も重かった”って言葉があったのに!
さすが・・・
まー。こんな時代もあったんだねって事で。