- プレステージ
- ¥4,343
- Amazon.co.jp
シティリビング主催の試写会。
お土産いっぱいもらったよ~
わーい。。。
いやいや、映画の話。
今回は女性限定試写会でござる。
久しぶりにておっちと参上!
マジックは3つのステップで成り立つ。
1、プッレジ(確認)
2、ターン(展開)
3、プレステージ(偉業)
この映画のタイトル『プステージ』は
この3ステップ目の”偉業”にあたる。
偉業ねぇ・・・
『メメント』のクリストファー・ノーランが監督なんだけど、
予告編の
”130分目を凝らせ”
ってのもあったので
必死で見続けた。
長いね・・・130分は。
ホームページには監督からのメッセージ、
”この映画の結末は
誰にも言わないでください”
がある。
『シックス・センス』みたいだね。
言わないし・・・
あ、下の方で言ってるのか??
どこを言わないでほしいのか、
よくわかりません。
見てないヒトに説明しようとしても、
なかなか難しいでございます。
ジュリアってば
・・・コヨーテ・アグリーの女の子だ!
ってのが一番驚いた。
あはは・・・・
ネタバレ
まあまあ面白かったけど、長かった・・・
いろんなトリックが思ってたほどでもなく、
もう少し一ひねり欲しかった。
これじゃ、サスペンスではなくSF・・・じゃ?
個人的には、人間増殖マジックも受けたと思うんだが。
食い扶持が増えて困るだけか?
どっかに一人くらい生きてないのかな・・・
しっかり見すぎたせいか?
ボーデンの件は予め予想がついた。
二重人格か、兄弟か・・・って迷ってたけど、
自我が2つってのはわかった。
多分コミックの『サイファ』を読んでたから
わかっちゃったのかもしれない。
もっとしっかり見てたらささいな癖が
変えてあったりして。
ジュリアは気がついてたわけだね~
そりゃわかるよね~
二人いるなら、どっちかが働きに出れば
まだマシな生活ができたんじゃ・・・
後半は裕福だったけどね。。。
夫婦間でのうそやごまかしは致命的って言う
ある意味、典型的なパターンだね。
奥さんにだけは話しても良かった気がするけど。。。
彼の中でソレはダメだったんだろうなぁ。
日常生活も犠牲にしていなければいけない。
って事か。
あのモトになった中国人のマジシャンは
自宅ではどんなんなんだろう?
スタスタ歩いてるのかな。
オリヴィアは気づいてなかったけどね。
オリヴィアも可哀想な子だよなぁ。。。
暗号を使って書かれた日記は大変興味をそそられた。
が、しーかーし、たいしたアイテムでもなく。
もったいない気がするなぁ。
結局アンジャーの奥さんが亡くなった時のロープは
どういう結び方をされていたのか、明かされていない。
結びなおしたシーンはあったけど・・・
わかるヒトは、あそこでわかってるんだろうなぁ。
むむむ・・・
あの後、みんなどうするんだろう?
遺体うん十体、
本当の姿を隠している父親、
無職に成っちゃったトリッカーとアシスタント
は・・・
まあ、きっと幸せになるでしょう。
うん。
救いだったのは?絞首刑になったのは、
オリヴィアのコイビトだったボーデンだったということ。
あえてコイビトと言ってみた(笑)
さり気に実在するニコラ・テスラや
名前だけだけどエジソンが出てくるあたりが面白かったな。
ニコラは実際はどこら辺まで研究できてたんだろう?
最初のほうの鳥を使ったマジックは、かなり引いた・・・
今はどうなんだろう?
違うと思いたい。