人生初!バリウム | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

い・・・


行ってきた。




8時半にスタートして
終了は11時45分と長丁場。




受付とともに2日分の検便を提出。
小学校以来でなんだかドキドキ。



今時の検便は
サイコロ大の物品を持っていかなくても
OKなのですYO。
串?見たいなものに軽くつけるだけ。
スゴイ進歩だねぇ。

・・・今時のギョウチュウ検査ってどんななのかなあ?




ま昔話は置いといて。




検査着に着替えて


検尿


採血


視力


眼底


レントゲン


聴力


心電図


マンモグラフィ


バリウム


体脂肪


血圧


内診


触診


子宮触診


子宮内膜検診


乳がん触診


というコース。




長いわけだよ・・・・




で、肝心なバリウム。




検査室に入ると、
卓球台くらいの大きさのマスィ~ンがドドンと
圧迫してくる。




うを。これか。
これが今からわたしを・・・・




死刑執行前の死刑囚の気分を
プチ味わう。




で、容赦なく台の前へ。




ラムネ?味の青白いパウダーを口に含み
数ccの水で流し込む。
明らかに炭酸系の物質。
口の中でシュワシュワ音がする。




この段階でげっぷでそう・・・




が、がまんがまん。




その後、
「バリウムを一口飲んでください」



え?一口?
そんなちょっぴりでいいの?
時代は進化したなあ・・・
味は選べないんだね。



と思いつつ、一口。
風味だけヨーグルトの300cc(被害妄想アリ)
でもまったりとしつこい味が口の中に広がる




あ・・・
でも、まだなんとか耐えられる。




台が回転を始める。
水平になった台の上


「ちょっと左斜めになってください」
「はい右回りで2回回って」


などなど、撮影注文が入る。




く・・・苦しいんですけど。




バーを握って仰向けのまま
頭を下にして停止。


耐えろ、頭から落ちると
命が危ない。
耐えるんだ・・・




そして、元の位置へ。




もう終わったのか。
早かったな。




ホッと一安心。







立ち去ろうとすると、




「バリウムのコップを持ってください」




・・・?
記念写真?
な分けないよね。
片付け?




なみなみと残っているバリウムのコップを持たされる。




「ハイ、一気に飲んでください」




えーーー。




マジデ?




今の検査は何だったの???




「ハイ、飲んで飲んで」




会社の飲み会よりも厳しい言い回しですね。


イクしかないんですね?




サイド・・・

風味だけヨーグルトの300cc(被害妄想アリ)
でもまったりとしつこい味が口の中に広がる




「はい、全部飲んでください」




う・・・
残しちゃダメ?


化学薬品、こんなに飲んで、
わたし、
シニマセンカ?




がんばって飲み終える。




そしてまたマシーンは水平に。




あっちむいて
こっちむいて
おっこちて
お池が二つ・・・・


じゃ、なくて。




げっぷが出る以前に吐きそうなんですが?




「ハイ右斜め、ハイ左向いて、ハイ右回り2回」


言われるがままにアクロバットをこなす。


ゲフゲフよりもマシンから落ちないかどうかが
心配になってくる。




いつ終わるの?
いつ終わるの?




頭の中で思いながら
次第に楽しくなってくる。


ジェトコースター気分だね。
ベルトなしの。







やっと、慣れてくると・・・・




「ハイ終わりです」




あ?

終わりですか。




大変だったけど、
思ったよりもゲフゲフしなかった。
飲みなおしに成らなくて、
良かった良かった。




で、下剤をもらう。
なんでも内臓がバリウムで圧迫されて荒れたりとか
ガスがたまって破裂したりとかあるらしい。




コワ!!




「白いのウ●チが出るまで
 水をたくさん飲んでくださいね。」
下剤を渡される。



でも水はもらえないじゃんか・・・




帰りにコンビニで買ったけどさ。




で。




・・・・・この下剤、えらい聞きまして、
数時間後・・・・の・・・・わたくし、




別の意味で不健康
カフェオゥレイ
大量作成中




にナッタYO!




はー。
まだ胃が重い。




健康診断行って、
不健康になるって




どーよ?
どーなのよ?




あ。結果は2週間後だそうで。


オタノシミに!