藤井昌子さんが、藤井昌と名前を変えて書いている
『別冊花とゆめ
』に掲載されている
5,、6ページの短編マンガ。
別冊花とゆめ2003年07月号から連載開始
の割りに、認知度が低いのが残念
ま。
雑誌そのものも『別冊』だして。
迷宮シリーズが好きで買ってたんだけど、
メエとバクにもはまった・・・
独特の画風だから、好き嫌いもあるかもしれない。
イラストの参考にというわけで、他の作品を掲載。
もちろん、作者は同じですよ。
望んだ夢を見せるメエ(ひつじ)と
望まない夢を食べるバク(バク)の
夢見せコンビのお話。
彼らへのお礼はほんの少しのお菓子です。
かわいいね。
メエたんのエは小文字じゃないんだね。
ずっとメェだと思ってたよ・・・
コンビ自体がまだまだ未熟で、
立派な夢見せになるのを夢見て
がんばっている。
捨て犬タツが飼い主を助ける話と、
家族とばらばらになってしまった父親の話し、
学校の先生の話、
などなど、毎回泣ける。
・・・思い出すだけで泣ける。
うるうる・・・
日常の中で忘れてしまったこととか、
本当は気づかなければいけないのに気づけなかったこととか、
教えてもらった感じ。
まだ単行本がないのが残念な限り。
発売されたら絶対買う。
早く出て欲しいな♪
