そうだ 京都、行こう
2001年冬、JR東海の知恩院のCMを見た。
ああ、ここ、やこっちと行った所だ。
なんだか、うれしかった。
修学旅行以来出かけていなかった、京都。
8年ぶりくらいに訪れて、見た知恩院。
記憶がよみがえるよみがえる・・・
そして、2007年春。
再び訪れた。
知恩院
何!
駐輪代が400円!
高っ!!![]()
いろいろ探したけど
無料駐輪場が近くになかったので、挫折。
離れたところにあったラーメン屋の前へ。
ごめんなさい。
でも400円もするなんて・・・、
自動車とそんなにかわらない値段をとるなんて。
ひどいよ・・・![]()
昼食は円山公園で。
軽く済ませた。
今回はけちけち旅行なのだ!
アメリカンドッグとみたらしの軽い昼食。
おばさんがきなこのトッピングををサービスしてくれた。
ごほごほごほごほ![]()
風できなこが一気にのどへ。
死ぬ
かと思った・・・
やこっちにも1本。
けほけほけほけほ![]()
![]()
やこっちも死
に掛けた・・・
安井金毘羅で一度持ち直したにもかかわらず、
知恩院へついた頃、空模様はみぞれ
。
風花
にはちょっと重い。
やこっちの希望により、男坂を上る。
一段一段の幅が高くて、しんどい。
昔の人、実は足が長かったのか?
どうやって上ったんだコレ。
息を切らして御影堂へ。
経文を詠む声
お線香の香
頭の中が
ジーン・・・
ああ、わたし、日本人なんだな
今回はあちこち修繕中で、
七不思議はほとんど見ることができなかった。
む。む。残念
ミッドナイト念仏in御忌
笑えるネーミング・・・・
知恩院特別企画 劇団「赤鬼」舞台公演
春の友禅苑ライトアップ
イベントはいろいろ行われているけど、
どれも夜
なので残念ながらあきらめ。
「方丈庭園」「友禅苑」 の拝観共通券500円を購入。
庭を見て回る。
枯山水?
枯山水ではないかもしれないけど、
木の葉がないので味が出ている。
桜
が咲いていたら、どんなにキレイだっただろう。
残念ながら、みぞれ模様の空。
それでもあちこちで写真を取り捲り、
「方丈庭園」頂上へ!
知恩院あたりを高台から一気に臨む事ができる。
寒い・・・![]()
梅か桜かわかんないけど、小さな花が咲いている。
廊下に座って景色を見たいけど、
寒いから、
無理![]()
順路の看板を見ると、小さな木戸をさしている。
一度出たらもう、戻れない。
メッセージにややビビリが入ったけど、大丈夫。
ココの庭園は、全部見たよ。
ドアを開くと、石が持ち上がる。
で、重いからドアが開きにくくなるわけだね。
・・・戻れないわけではないかもなあ。
いやいや、そんなことしないけどさ。
「方丈庭園」の秘密のドア?を抜けると、墓地。
でも。
その左手奥に、ある。
知恩院に来たら、行かなきゃ行けない?
「濡髪大明神」へ。
濡髪大明神
縁結び祈願でございますよ。
行かねばでしょう!![]()
![]()
神様で般若心経??と、思いつつ。
今回はちゃんと般若心経を詠唱。
コピーミスで原紙を見ないと
ちゃんと全部読むことができないので注意。
原紙を持ち帰らないようにしてね。
「千姫の墓」にもお参りをして下山。
再び御影堂の前をとおり「友禅苑」 へ。
宮崎友禅の生誕300年を記念して作られたのだとか。
院を下る坂道に並んで作られている。
枯山水を見ながら、
「一番下に出口あるといいよね。」
「絶対ないって。上に戻らされるって」
案の定。
出口と入り口は同じだった・・・
疲れた足にはきついよ。
男の人が一人で庭園を見に来ていた。
「男の人でも一緒にこういうの見て回れるといいよね」
旅行に一緒に行くだけなら誰でもできる。
でも、この感情を、情緒を共有できる人なら、
もっともっとステキ
では、次は本能寺へ!

