- パフューム スタンダード・エディション
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パフューム ある人殺しの物語
だってさ。
人殺し・・・なんてステキな響き![]()
ってなわけで行って来ました、試写会![]()
第19回東京国際映画祭 の特別招待作品
世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録した
パトリック・ジュースキントの小説を映画化
スピルバーグが映画化を熱望
全世界1200万部以上の大ベストセラー
(・・・ん?ビミョウに冊数が違うぞ?)
ドイツ映画史上最大の製作費をかけた最高傑作
(英語だったけどね)
ベルリンフィルの壮大な音楽
その香りが、その衝撃が、5感を貫く
(映画からは匂いしませんでした)
などという、ご大層な宣伝文句を聞きながら
エレベーターアクションやってたり![]()
だって、試写会前の宣伝文句やストーリー説明なんて
聞きたくないもん。
映画そのものは疑問がいっぱい残ったけど、
面白かった。
うん、まあ、見てよかった。
18世紀のパリが舞台だったから華やかな感じだったのと、
香水=花だから、自然もきれいだった。
目で楽しむことができる作品だったから
2時間半という長い作品だったけど、
それほど長さも感じなかったしね、
トイレにも行きたくならなかったし。
(途中席を立つ人はいたけどね)
もちろん、音楽もいいしね~![]()
ゴージャスな気分になったよ。
ラストがイマイチ理解しずらかったから、
本を読んでみたいなとも思った。
わかる人はわかったんだろうけど、
わたし、オバカだから
鼻のアップのシーンで
コメドとりたい!
なんて思ってるほどの、ね![]()
- 映画「パフューム」オリジナル・サウンドトラック/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サイモン・ラトル
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