世界最速のインディアン | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

世界最速のインディアン スタンダード・エディション

インディアンって何さ?

西部劇に出てくるインディアン?

なのになんで舞台はニュージーランド?

アンソニー・ホプキンス?

疑問がいっぱいの中、ておっちと試写会へ。




「アンソニー・ホプキンスが出ていると、

 映画が締まる」

と、前に友人が言った。

今回、本当にそのとおりだと思った。




笑った。

泣いた。

予想以上にいい映画でびっくりだった。

感動した。

しかも実在する人物

バート・マンロー

またまたびっくり。

実話なの??




全体を通して、

おじいちゃんがんばれ!って

ほほえましい気持ちで見ていられる

ほのぼの、あたたかいストーリー。

本当に、これ、実話なのかなあって

思っちゃうくらい、映画めいている。

事実は小説よりも・・・ってことかな。




やや間延びしたシーンもあったけど、

いきなり話が飛んだじゃん?

なシーンもあったけど、

見れてよかった。




一生懸命生きていれば、

いつかは報われる。

諦めなければ、

まだまだがんばれる。


終わりは、

人に決められるのではなく、

自分で決める。




考えさせられた、作品。



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