先日、断捨離でレコードの処分を検討し、あまりの買い取り価格の安さに断念したお話をしましたが、その際、レコードはホコリも付くし物理的に劣化するから手放そうと思い、CDはデジタルだから劣化しないだろうと処分せずに温存しておりました。
ところが、今日、久しぶりにCDでも聴いてみるかなと、CDプレーヤーにかけてみたら、まったく信号の読み取りができない。最初、機械の故障かと思って、他の機械で試してみても同じ。はて、どーいたものかとCDを取り出して眺めてみると、なんということでしょう、CDの銀色のコーティング膜が消滅して向こう側が透けて見えるではありませんか!
昔、3000円もの大枚をはたいて買った正規版(コピー品ではないという意味ね)なのに、なぜ?
驚愕の事実です。
今ある膨大な数のCD在庫、今後、同様に順次消滅していってしまうと思うと、めまいがします。
レコードを処分しなくてよかった。アナログのレコードなら、さすがに消滅して無くなることはないでしょう。
消滅してしまう前にCDを先に処分してしまいましょう。

