プラネタリウムを観に行きました。

 

ただ星を見るのではなく、

ピンク・フロイドのアルバムに合わせたビジュアル・アート

 

コニカ・ミノルタ プラネタリウムHPより

 

 

プラネタリウム・ショー「ピンク・フロイド/The Dark Side Of The Moon」とは

「1973年2月27日、ピンク・フロイド8作目のスタジオ・アルバム『狂気』の初披露となる記者発表がロンドンのプラネタリウムで開催されました。プラネタリウムのドームには『狂気』の楽曲と共に、星や星座、宇宙のビジュアルが映しだされました。このイベントは当時大きな話題を集をめ、これをきっかけにアルバムは現在までに5,000万枚以上の世界的なセールスを記録します。

プラネタリウムと密接な関係を持つアルバム『狂気』。このアルバムの真価を体験する場所として、そしてピンク・フロイドがデビュー以来試みてきたヴィジュアルとサウンドの融合を体験できる場所として、プラネタリウムが最も適した空間であることは間違いないはずです。
燦然と輝く不朽の名盤をぜひプラネタリウムでお楽しみください。」

 

50年以上前に発表された作品が、今なお人々を魅了し続けるとは。

海外からも、熱狂的なピンク・フロイドファンが観に来ていました。

 

作品は、まるで、宇宙空間に放り出されてぐるぐる回るような、酔ったような感覚に取り憑かれ、巡るめくピンク・フロイドの狂気の世界が訪れます。

(ただ、乗り物酔いに弱い方は控えた方が良いと思います。

上映前のアナウンスでも、「気分の悪くなった方は、係員に申し出て退出してください」と言っていたので、ご注意ください。)

 

ぜひ、お試しあれ。