いよいよ今回の訪欧のメインイベント

ドイツ新進気鋭のサキソフォニストのリサイタルと、



彼が演奏で出演するミュージカル「ティナ・ターナー」のステージを観に行きました。
会場はシュツットガルドのアポロシアター




平日にもかかわらずほぼ満席です。


舞台が始まってすぐに、あたりまえのことに気が付いて唖然。

「ドイツ語だぁ」

言葉は全くわかりませんが、内容は
昨年亡くなったアメリカの歌姫ティナ・ターナーの、波乱万丈の生涯を歌を通して描いたミュージカルで、
歌はもちろん英語なので、なんとなく理解できて十分楽しめました。



サキソフォニストの彼も舞台で大活躍です。


当然ですが、生の演奏と主役・共演者の歌唱力の高さで、
感動のステージです。



ミュージカルは9月まで開催されているので、
興味ある方、ティナ・ターナーがお好きな方はぜひご覧になってください。
会場はシュツットガルドのアポロシアターです。