今日は日中でもマイナス24℃ 
雪と風で、あまりの寒さに、
フツーのサイドゴアブーツでは、足元が耐えられません。
子供の頃に体験した、指先がしもやけになりそうな「痛さ」です。

ガマンできずに、
耐寒の「ダックブーツ」を買いに走りました。



他国ではあまり見ませんでしたが、
アメリカではオーソドックスなスノーブーツのようです。

「ダックブーツ」は
今から100年以上も前の1911年ころ、メイン州の漁師でハンターのLeon Leonwood Bean(L. L. ビーン)が、
アウトドアに出かけるたびに足元がぐちゃぐちゃになることに嫌気がさして自ら開発したものだそうです。
その後、アメリカでは有名人が多用したことから大ヒットしたらしく、かなりポピュラーなアイテムだそうですが、
私は知りませんでした。



これで足元もばっちり、寒さ対策は完璧です。

残りの心配は、
ツルツルにすり減った、車の夏タイヤだけ。