日曜日のステージで、
アメリカに来てから初めて

ペダルスチール・ギターを見ました(聴きました)。



アメリカでは、Fenderのスチールギターはごくフツーにバンドで使われていますが、



ペダルスチールを見たのは初めてです。
しかも、この人、超上手い。

ペダルスチール・ギターは、
ただのスチールギターに、ペダルがついていて、弦ごとにピッチが変えられます。



ベースギターに使われるヒップショットのペグと同じ原理がペダルで行えます。
ただし、ベースギターは弦が4本だけですが、
ペダルスチールは弦が8本、ダブルスチールだとネック(?)がダブルなので弦は全部で16本です。
これを基本的にオープンチューニングで、ペダルでピッチを変えて演奏します。
すべての音楽理論が頭に入っていないと、おいそれと演奏できるものではありません。

学生時代のバンドで、
このダブルのペダルスチール・ギターを安々と弾きこなすメンバーがいましたが、
今でこそ言えますが、はっきり言って、天才です。

久々にペダルスチール・ギターの音色を聞いて思い出しました。