今だから言える海外で遭遇した、恥ずかし恐ろし実体験

1.カウンターに物を置かない
全てのカウンター=空港、ホテル、通関、両替、駅やバスの券売所など、
何か手続きをするカウンターでは、手続きの際に書類など他の物をカウンターに置いて手を離してはいけません。

手続きには各種書類を用意する必要があり、つい物をカウンター上に置いたまま目を離してしまいがちです。
パスポート、スマホ、サイフ、クレジットカード、ハンドバックなど、
書類準備に気をとられてふと置いてしまします。
その瞬間、横から声を掛けられ、
返事をしているうちに反対側から別の人が近づいてすっかり盗られてしまいます。
ウソのようですがホントの話です。

プロレスラーのような屈強な男性でも例外ではありません。
むしろ
「俺はゼッタイに襲われない」
と思って油断しているので逆に狙われがちです。

メンドーでも物はカウンターに置きっぱなしにしないでいちいちカバンにしまい、
床にカバンを置くときは、股の間にしっかり挟んで足に力を入れておきましょう。
カバンは決して横に置いてはいけません。
お勧めはスーツケースを体とカウンターの間に置き、ハンドルを立ててその上にバックを置きます。
物はいちいちバックから取り出し、ひとつ終わったらすぐにカバンにしまいます。
カバンのチャックまで閉めれば完璧です。