で、チェコに戻ってきてるのですが、
年初から大寒波の影響で、非常に寒い
寒いだけならいつものことだが今年は雪が多い。
プラハでも

こんな感じ

で、クルマの話に戻ると、(っていつ話してた?)
今のクルマ技術の進歩はすごいという話で、
この豪雪で、気温マイナス2桁の世界では
当然路面はカチカチに凍っているワケですが、
この状態でも難無く走れてしまう。
最初
「おぉ、スゲー良いタイヤだなあ」
とか
「俺って、もしかしたら天才ドライバー?」
とかうぬぼれていたが、大きな間違い。
実はクルマがすべてコントロールしてたワケで、
四駆で
ABSやら
トラクションコントロールやら
ヨーコントロール(?)やら
なんだかインジケーターがペカペカ点いて
クルマが勝手に何かやらかしてる。
全く安定して走れる。
逆にドリフトしようとして下手にサイドなんか引くと
「やめんかい、コラッ!!! いらんことすなピーピーピー」
とクルマに怒られてしまいます。
まあ、安心な反面、面白味はないかなあという気もしないではない。
でも、
フラフラお尻を振りながらノロノロ走ってる
旧車のFRスポーツカーやスーパーカーの後ろに付くと
「今日なら絶対コイツに勝てるな。間違いない!」
と、一人でほくそ笑んでる
今日この頃です。