地の果てのようなこの村でひとり
地平線に沈む夕日をみてると、
頭にふと浮かぶ泉谷しげるさんの唄

「陽がしずむころ」

花や鳥にかこまれ 川の流れに耳を向け
過去のキズをいやし のんびりくらしたいと思うが

遠い国へにげ 過去からにげるほど
ぼくの人生は重くない

恋にやぶれたことや くらしにこまったことや
いつも自分をなぐさめ 人のせいにしてきたさ

遠い国へにげ 過去からにげるほど
ぼくの人生は重くない

<中略>

ふりかえってみるほど ぼくはいきのびちゃあいない
ふりかえって悲しむほど ぼくのキズは深くない



泉谷しげるさんの唄は
昔からなぜか心にしみる。
ラジオのオールナイトニッポン(セイヤングだったかな?)も好きでした。
今は、何をしてるのでしょうか。