3月14日
日本では
北陸新幹線(私は鉄男ではないので本名は知らない)と
東京上野ライン(鉄男ではないので本名は知らない)
が開業したようで、さすがニッポンすごいと思うのです。
何がスゴイのかというと、
予定通りキッチリと同じ日に、何の言い訳も無く開業できたことで、
まあ、春のダイヤ改正とかジコクヒョーの発行とかに合わせたのでしょうけど、
それでも言った通り、ものの見事に開通するというのが、
海外にいるとまるで引田天功のイリュージョンを見ているような
アメージングなわけです。
ほんのつい最近に開港したKLIA2(国際空港)なんて、
当初の開港予定は2011年ですからね。
しかも”ソフトランディング”
日本の皆様はこの言葉はおなじみではないと思われますが、
ソフトランディングとは要するに、
「とりあえず営業始めるけど、まだなにも出来てないけんねぇ~」
と言うイーカゲンなものです。
このKLIA2の搭乗口で待ってる間も、すぐ横で工事中の削岩機の爆音が炸裂し、
天井からはムキ出しの電線が無造作に垂れ下がったままです。
KLとシンガポールを90分で結ぶ
夢の超特急が2020年開通する!
と両政府が息巻いていますが、
そんなモン信じるヤツぁだれもおらんやろ。
2015年の今日現在、まだ業者の入札も終わってません。
<解説>
その影にぃ~涙ありぃ~♪
どれだけのニッポン人技術者が苦しんだ事か・・・。
あ~、ニッポン人じゃなくて
マレーシア人でよかった。