タイの新聞は2015年2月10日、
ブリティッシュ・モーターオイル社の調査による
「世界交通渋滞がひどいランキング2014」 で、
バンコクが世界ワースト8位だったとして、
世界最悪でなかった結果を歓迎した。

2013年はバンコクが世界最悪だった

その他のアジアの2014年ワースト10入りは以下

1位 ジャカルタ (インドネシア)
2位 イスタンブール (トルコ)
4位 スラバヤ (インドネシア)

ただ、
バンコク都内を走行する車の移動間の36.7%がアイドリング状態で、
これは渋滞が以前より改善していないことを表す。
順位が下がったのは、他の地域がよりひどくなっただけだ、
と結論付けている。