アッと言う間に(?)死語と化してしまったオフィースアイテム
(アナタはどんだけ知ってっか?)
OHP
(オーバーヘッドプロジェクター、オジサンは今でもプロジェクターの事をOHPと呼ぶ)
プロッター
(図面を読み込む巨大テーブル、データ媒体は穴あき紙テープだった)
ワープロ
(ワードプロセッサー、ローマ字変換じゃなかったひらがなキーボード)
フロッピーディスク
(LPレコードのような30cm巨大フロッピーもあった)
マイクロフィルム(見るだけで大変)
UNIX
(ワークステーション。やたらすぐ落ちた。あ~っ!とか うっ!とか オフィースのあちこちからうめき声が聞こえるので、落ちたのがすぐ判る。こまめな保存が身を助く。)
PHS(ピッチ?)
ポケベル
(映画「ターミナル」で出てくるが、いまどき使うヤツはおらんやろ)
テレカ
(テレフォンカード、絵柄が付いてプレミア物もあった)
テレックス(今でもあるのか?)
青焼き
(青写真ともいう。
「アケミちゃんコピーとって。」「はーい、青焼きですか白焼きですか?」
フツーのコピーを白焼きと呼んだ)
ブルーマスター
(後にプリントゴッコとして消費者向けに発売し年賀状印刷に使われたりしたが・・・)
カーボン紙(今でもITとかで使われるカーボンコピー(全く同じものの複製をつくること)の語源はここからきている)
烏口
(インクぼた漏れで超ムカつく、定規の片方にテーパーが着いている理由を知ってる人は烏口使ったことある人、年がバレる)
ロットリングペン(これはぼた漏れしなくて良いが、超高価なので金持ちのステータスだった)
計算尺(計算尺検定なんかあったが、有段者は今いずこ)
タイガー計算機(ガリガリ回すやつ)
システム手帳(いろいろなページがあるただの手帳。何がシステムなのかいまだに疑問)
情報カード(京大式カードとも言った、知的生産の技術、正体はただの白い紙)