マレーシアの公共輸送サービスを監督するマレーシア公共輸送委員会(SPAD)
のサイドハミッドアルバル委員長は2014年5月6日、
新たな2つの公共交通監視システム
「中央タクシーサービスシステム(CTSS)」
「パフォーマンスモニタリングハブシステム(PMHS)」
を導入すると発表した。
<中略>
このシステムは速度監視の他、
バスが予定のコースを外れたり、
長時間停止したりすると、
司令室に通報する機能を備える
<解説>
「バスが予定のコースを外れたり、
長時間停止したり」
するのがあたりまえのマレーシア
過剰過労勤務で事故を起こされるよりはましですが、
高速道路を制限速度の110Km/hで走っている乗用車を、
ものすごい勢いで抜いていく暴走バスも恐怖です。