タイ バンコクのチューンワッタナ通りの新聞社で2014年4月9日、
反政府活動を続けている僧侶プタイサラ氏が、
新聞社が平等性を欠いたデモの報道をしたとして、
座り込みの抗議を始めた。
僧侶は立ち退く条件として1億バーツ(約3億円)を要求したが、
新聞社が相手にせず無視されたと思ったのか、
昼食を食べた後、いつのまにかいなくなった。

プタイサラ氏は以前にも反政府デモの際に、
ホテル等の前に座り込み、高額なお布施を強要するなどの行為を繰り返したため、
政治活動を禁じたタイ仏教界の戒律に背いたとして、
僧侶の資格を剥奪されていたが、
実際に剥奪されたかどうかは明らかにされていない。

<解説>

坊主ボッタくり