インドのウッタルプラディシュ州で2013年10月20日、
密造酒を飲んだ住民が急に倒れ、
少なくとも42人が死亡した。

同州保健局が調査したところ、
密造酒はアルコール度数を上げるため
工業用メチルアルコールが混ぜられていた可能性がある。

インドでは今、
ビールの度数を上げるため合成アルコールが添加されている
いわゆる

ストロングビール

が労働者や貧困層の間のトレンドで、
インド国内だけでなく輸出向けにも生産を伸ばしている。

2011年には西ベンガル州で、
同じく密造酒を飲んだ170人以上が死亡している。

<解説>
マレーシアでもこの
「ストロングビール」 が売り上げを伸ばしており、
中には、アルコール度数16%なんてえのもあります。
私の最近のマイブームは、
インド製

「キングフィッシャー・ストロング8%」

ですが、
飲んだ翌日までなんかふらふらめまいがするし、
なんとなく最近目がよく見えなくなってきた気がする。
メチルかぁ?