いつも不人気の音楽ネタです。
興味無い方は退席なさってケッコウです。
最近はイロイロと大変便利な世の中になって、
大昔のコンサートの映像なんかがカンタンに見られてしまいます。
昔は高くてレコードを買うのすら大変でしたから
コンサートなんて行くのは至難の業、
ライブ盤のレコードで音は聴いたことはありましたが、
もちろんステージを観たことなどありません。
最近何気に見つけたジェネシスのライブ、
しかも初期のピーターゲイブリエル(日本ではガブリエル?)時代。
ピーターゲイブリエルは、
キチガイと紙一重の天才と言われたボーカリスト。

この人のステージすごすぎます。文字通り天才です。
やっぱジェネシスはこの時代が最高ですね!
フィルコリンズがボーカルになって、
歌謡曲路線になってからは、軽くなりすぎて
私はあまり好きではありません。
フィルコリンズもドラム叩いている方が向いてると思います。
ジェネシス・ライブ・1973 👈 クリックでビデオ再生
同様に
売れてからすっかりダメになってしまったバンド
ピンクフロイド
Dark Side of the Moon(邦題「狂気」)をピークに墜落する一方
キングクリムゾン
同じく「RED」がピーク
トニーレビンはチャップマンスティックが今でも面白いけど
YES
「TOMATO」なんて最悪です
鯨食って何が悪い?
リックウェイクマンはソロになってからガッカリ
キースエマーソンとの実力の差が歴然となってしまいました。
今ではただの太ったオバさんになってしまいました。
(太りすぎて関取のようにオッパイ出てるからオバさん)
スティーブハウなんてまるでガイコツで今にも死にそうですが、
ギターのテクは健在です。
そのキースエマーソン率いるEL&Pも
Ladies & Gentlmenがピークですね。
グレッグレイクなんてぶくぶく太っちゃって
昔の甘いマスクの面影は全くありません。
カッコ良かったのになあ。